PS4 にSSDを搭載する際に注意するべここと

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PS4に最初から搭載されている記憶メディアは「HDD」です。
これをSSDに変えることでデータの読み込み速度が早くなります。
具体的にはPS4の起動時間が約26秒から約15秒へ短縮されますが、9秒程度です。
元の57%ほど短くなります。
ロードが長いゲームの読み込み時間は50~60%程度に短くなります。
1分のロード時間だと30~36秒くらいに短くなります。
これを本当にお金をかけてまで実現したいか、考えた方が良いです。
HDDとハイブリッド型、そしてSSDの起動時間を比較した動画もあります。

英語ですが、この動画には簡単な換装方法の説明もあります。
次の注意点として、PS4と相性が悪いSSDがあります。
メーカーのホームページなどでPS4での動作保証をアピールしているSSDを買ったほうが良いです。
また、動作保証をしているからと言っても、
安いSeagateやSamsungは避けたほうが良いです。
なぜなら、不良品率が高いからです。
もちろん、あなたが購入する物は不良ではないかもしれません。
故障率の高さと安さとを天秤にかけて、じっくり選んだほうが良いです。
PS4が利用している接続規格は「SATA」(SATA II)です。
この接続規格が異なると、PS4では使えません。
(ただし「SATA III」は「SATA II」でも動作します)
HDDを取り替えると、既存のゲーム類は全てインストールし直しとなります。
セーブデータは一部コピー不可な物もあります。
ただしプレイステーションプラスの有料サービスで、
セーブデータをオンラインバックアップするサービスを利用することで、
コピー不可なセーブデータもバックアップ可能です。
これらの手間を掛ける意義はありますか?
今のSSDは安いとは言えない買い物なので、吟味することをおすすめします。

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