The Journal of Clinical Investigationに報告された研究によると、
米カリフォルニア大学のPetrus de Jong博士が、
唐辛子の成分「カプサイシン」が
大腸癌の発生を抑制すると突き止めました。
更に抗炎症薬のセレコキシブと併用すると、
より効果があるとのこと。
マウスを使った実験で、
大腸癌になりやすいマウスを作り、
カプサイシンを与えたところ、
カプサイシンの痛みが腸壁細胞を刺激し、
直腸の腫瘍の発達を抑制したそうです。
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