アメリカ・カリフォルニア州で数十頭の動物を閉じ込められてたところを動物福祉局が保護し、それぞれを別の保護施設へ送ったそうです。
その直後、山羊のMr.Gが何も食べなくなりました。
健康状態を調べても問題ないのに、外に出ようとすらしなかったんだとか。
3日間食べないので、施設の人が保護されたときに一緒にいた驢馬のJerrybeanのことに気づき、別の施設に預けられていたJerrybeanをMr.Gと再開させたところ、Mr.Gは元気を取り戻してJerrybeanと一緒に餌を食べるようになったとのこと。

Jerrybeanが施設に来るまでに更に3日かかったので、計6日間絶食していたそうです。
しかし驢馬の方は正直、山羊のことをそれほどには好きでないように見えますw
実際、山羊と別れたあと驢馬は普通に食事していたのでしょうし。
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