削り箸は年末になると毎年一膳買ってるのですが、
なぜ削り箸かというと、
円形に近いので比較的持ちやすく、
ある程度は角張ってるので転がりにくいから。
多角形の箸だと転がりにくいけど、持って指が痛くなるので論外。
私が愛用してるのは「箸屋さいこ」の漆塗りや若狭塗の削り箸。
漆は3年も使用してると薄くなる。
上は3年前に購入した箸で、下は1年前の箸でまだ漆は剥げてない事が光沢からわかるはず。

漆を塗り直すサービスもあるけど、
一膳2000~3000円程度で塗り直しを依頼するのもどうかなと。
なので毎年買ってるわけです。
1年経って、また新しいのを買いますが、
今までに買った4本の削り箸はこんな感じ。
下から4年前、3年前、2年前、去年購入した箸です。

去年買った削り箸が殆ど新品同様なのは、
4本の箸をローテーションで使ってたから。
1本あたりの使用頻度は落ちてるわけです。
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