米ニューメキシコ大学の研究で、サイコパスは会話中にほとんど頭を動かさないと判明しました。
研究では投獄された男性へのインタビュー動画を使っています。
サイコパスの特徴(反社会的行動、無慈悲さ、欺瞞、対人操作)が強い被験者は、
面接官に視線を合わせる時間が長く、
手の動きが多くなり、笑顔が少なく、
前かがみになる回数も多かったとのこと。
また声の抑揚の振幅が著しく低く、
感情的な言葉の韻律の変化が減衰していました。
これらは共感能力の乏しさの現われと研究者は考えています。
共感能力がある普通の人はボディランゲージも駆使して相手を理解しようとします。
ボディランゲージには頭の動きも含まれます。
サイコパスはそのような仕草が見られないわけです。
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