2018年にサノフィが発売開始したデュピクセント(デュピルマブ)を注射すると、
アトピー性皮膚炎の痒みとなる原因物質インターロイキン4やインターロイキン13の働きを抑えられるそうです。
2019年5月からは患者が自宅で注射できるようになったとのこと。
従来は2週間に1回の通院が必要だったそうです。
注射1本で6万6千円以上。
初回に2本、以降は2週間おきに1本打つので、初月は約26万5千円かかるとのこと。
(国保が適用されるので、自己負担は8万円ほどでした)
自宅注射が可能になり、一度に処方できる注射が増えることで、
高額療養費制度の対象となって、1ヶ月の上限を超える分を国が負担できるようになっています。
ただし上限は所得によって異なるとのこと。
注射だけではダメで、従来の塗り薬も併用するそうです。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク