ニューヨーク市立大学ハンター校の研究で、花粉症が流行ると暴力犯罪が減ると判明。
ただし、日本でもそのまま当てはまるかは不明です。
ハンター校ではFBIが収集した犯罪データと花粉の大気汚染とを比較。
通常の花粉の濃度は172ppmですが、花粉が大量に発生する日は1500ppmを超えます。
花粉濃度が1500ppmを超えると、暴力犯罪は4%減少していたそうです。
たったの4%という印象ですが、これは警察官が10%増えるのと同等の減少率とのこと。
研究者は、花粉が多い日は多くの人が自宅に留まるから犯罪が減ると考えています。
加害者と被害者が遭遇しない訳ですね。
ただし、花粉が少ない日に犯罪が増えることは無いようです。
おそらく、減っているのは突発的偶発的に起きる犯罪じゃないかなと思います。
計画的な犯罪の場合は、単に延期すればいいだけなので。
Research reveals link between high pollen counts and low crime rates
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