2000年12月28日に、中国の深圳市羅湖区にて徐さん夫婦の息子が誘拐。
誘拐犯は20万元を要求し、徐さんは支払ったそうです。
しかし、誘拐犯は息子を帰さなかったとのこと。
徐さんは不動産を売り、殆どの資産を息子捜しに費やしたそうです。
それでも見つからなかったんだとか。
今年に入って、中国公安省が児童誘拐事件の解決に力を入れるよう指示。
警察はテンセントと協力して、AIを使って広東省内の6都市の100以上の情報を1つずつ精査。
すると、徐さんの息子と特徴が一致する男性が見つかったそうです。
更にDNA鑑定を行い、親子だと確定。
日本でも行方不明事件があるけど、AIで何とかならないんですかね……。
TV捜査より期待できそう。
とは言え、プライバシーをガン無視できる中国だから成功したのかなとも思いますが。
100以上の情報ってのが具体的に何なのか……。
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