福島大学の研究で、アルツハイマーにシソ由来のポリフェノールが効果的と判明。
正確には「ロスマリン酸」という物質。
ロスマリン酸はシソ以外にもローズマリー、レモンバームにも含まれています。
ロスマリン酸自体は血液脳関門に阻まれ、脳内に直接入らないようですが、ドーパミンの分泌を促すそうです。
その結果、アミロイドβの集積が抑制されるとのこと。
ドーパミン濃度を上げる作用があるなら、一種の興奮剤としても使えそうですね。
どの程度の量が必要なのかは不明なので、シソやローズマリーやレモンバームをどの程度食べればいいのかもわからないですが……。
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