アメリカのセレブの間で流行していた「ヴァンパイアフェイシャル」で、HIV感染者が見つかったそうです。
ヴァンパイアフェイシャルとは、血漿を顔に塗ったり注入する美容方法のこと。
正確には多血小板血漿療法、PRP(Platelet rich plasma)と呼ぶそうです。
キム・カーダシアンという女優がInstagramに施術の様子を投稿してたのがきっかけで広まったそうです。

いくら美容の為とはいえ、気味悪いことをよくできるなと思いますね……。
本来は有資格者が当局の認可の上で行う施術ですが、需要が増加した為に、不認可の店舗も営業してたそうです。
訓練されてない人が従業員の血液を抜いて施術に利用してたようです。
要するにコストをかけないようにしてたんですね。
それでセレブに施術してたのだから、相応の値段をふっかけてボロ儲けしてたんでしょう。
アメリカの当局が2018年7月に店舗を検査し、HIVやB型肝炎、C型肝炎の血液感染の疑いがあることから営業停止命令を出してます。
そして顧客100人に対して検査を受けるよう勧告。
うち2名からHIV感染の陽性反応が出たとのこと。
美容と引き替えにエイズ感染って割りが合わなすぎる……。
報じられてはいませんが、感染者は店舗の責任者を告訴するんでしょうね。
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