ケンブリッジのウェルカムサンガー研究所のDNA分析で、十字軍は人種の混交が進んでいたと判明。
レバノン沿岸のシドンの十字軍の集団埋葬地から見付かった9人分の遺骨をDNA分析したそうです。
分析の結果4人はレバノンの地元人、3人はヨーロッパ人、2人はヨーロッパと近東との混血と判明。
混血の2人のうち1人は両親がレバノン人とヨーロッパ人、もう1人はベドウィンかサウジアラビアとスペインのバスク地方の人とわかったそうです。
十字軍はアラブの辺境の人を襲撃していた訳で、結婚して生まれた子なのかは不明。
強姦だってあり得ます。
Crusader armies were remarkably genetically diverse, study finds
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