ハンドメイドの化粧品を売るのは薬事法(医薬品医療機器等法)に違反します。
医薬品医療機器等法では化粧品を以下のように定義しています。
「化粧品」とは、人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪をすこやかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものを言う。
化粧品は化粧品に関する法律を守らないと製造販売が違法となります。
例え0円で販売しても違法です。
配るのすらダメです。
合法なのは個人が自分で使う分だけです。
「化粧品製造販売業許可」という許可が貰えると、化粧品を販売できるようになります。
この許可を貰うには以下の条件を満たす必要があります。
- 化粧品が日本の法律に違反してないか確認できる人がいる。
- 化粧品が適法下で製造されているのを記録し管理する人がいる。
- 化粧品が安全に使われているを適宜調査する人がいる。
- 化粧品に問題が発覚したら回収し補填する責任を負う。
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