IATテストとは、自分の無意識的な傾向を判定できると主張する心理テスト。
テスト内容は、キーワードの組み合わせを見て、キーボードの「e」か「i」を押してキーワードを左右に分類。
どちらの方が反応が早いかで無意識的な認知傾向を読み取れるそうです。
IATテスト ホームページ
テストの前に性別や年齢、職業などを入力するのが、ちょっと手間……。
テストは7種類あるけど、種類ごとに同じ内容を入力しないといけないいので、2種類だけ受けて止めた。
テスト前に左手は「e」右手は「i」を素早く押せるように待機。
テスト開始でキーワードが表示されるので、左右のキーワードの当てはまる方のキーを押します。

なるべく素早く押すように求められます。
遅すぎるとテスト不可という判定になります。
ジェンダーテストは、男性と科学、女性と人文学を結びつける方が反応が早い人が多いそうです。

グラフで黒い棒が男性と科学、女性と人文学の組み合わせで反応が早かった人。
逆に灰色の棒は男性と人文学、女性と科学の組み合わせで反応が早かった人。
現状では29万回のテストが行われ、このような偏りは世界的な傾向らしいです。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク

コメントを残す