アメリカで、自転車のハンドルが腹に刺さって6歳の少年が亡くなったそうです。
原因はハンドルにカバーが付いてなかったから。

正確にはカバーは付いているものの、末端部分が突き抜けてます。
この突き抜けが事故によるものか以前から抜けてたのかは父親もわからないそうでう。
ハンドルは腸骨動脈を突き刺して大量出血したようです。
US father’s warning after six-year-old dies after being impaled by his bike’s handlebars
通常の自転車のハンドルにはバーエンドと呼ばれるハンドルの端を覆うカバーがつけてあります。
このカバーはこういう事故を防ぐ為に必要だったんですね。
カバーが付いてたら打撲傷にはなっただろうけど刺さる事はなかったはず。
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