民泊運営はキツいという証言。
Airbnbから消えた物件「民泊新法よりもキツかった運用実態」ホストが語る
この人は最盛期には月200万円の売上があったそうです。
しかし以下のクレーム対応に追われてやっかいだったと。
- 宿泊客から騒音クレームに石膏ボードを設置。
- 1Fのスナックが深夜まで営業してたので宿泊客からクレーム。
同じスナックで朝まで歌ってた客がいて、宿泊客から寝れないとクレーム。
この場合はAirbrbで低評価をつけないよう全額返金したそうです。 - 隣室の住人にずっと監視されていた。
しつこく物件のオーナーに電話クレームを入れるので、その奥さんがノイローゼになり、
ついにはオーナーから立ち退きを迫られた。
最終的には6月15日に施行された「住宅宿泊事業法」により、撤退したそうです。
まあ私も民泊は全面的に反対なので、撤退者が増えたのなら良い法律が施行されたなと思います。
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