台湾の「XYZ」プリンティングという企業が、
3Dプリンタの「ダ・ヴィンチ」シリーズ新機種として、
家庭用に約12万円という価格で、
3Dスキャン(物体をレーザーで走査して3Dデータ化)から3Dプリントまでを同時にできる複合機を発売開始するそうです。
自宅で3Dスキャンから出力まで可能に 世界初「3Dプリンタ複合機」12万円で発売
最大で15cm(幅)*15cm(高さ)*15cm(奥行き)のサイズの物体をスキャン可能。
スキャン時間は5分。
プリントアウトは、20cm(幅)*20cm(高さ)*19cm(奥行き)まで対応。

ただし「1色のみ」。
出力も解像度が荒いですね。
自力で3Dデータを作る必要がなく、既存の物をコピーする為の物ですね。
しかもコピーには実物が必要。
家庭向けでどういう用途があるのかは、ちょっと思いつかないですね。
そこをアピールしないと、好事家にしか売れないでしょう。
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