欧州宇宙機関が、人間の血漿から皮膚を3Dプリントする事に成功したそうです。

本来は火星探査目的で、火星で怪我した時の治療用として開発したようです。
皮膚を作る動画がYouTubeで公開されています。
材料の血漿は宇宙飛行士から採取できます。
ただし、血漿にメチルセルロースとアルギン酸を加えて粘性を高めているそうです。
じゃあ、それらの物質が切れたら治療できなくなりますね。
一応、植物や藻類から抽出できるようですが。
同様に骨を作る事も可能とのこと。

にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク
コメントを残す