カテゴリー: WordPress

  • プラグインがPHPのどのバージョンに対応してるかを調べる

    PHPバージョン7.0以上だとサイト表示が高速化するらしんいで
    WordpressのプラグインがPHPバージョン7.0に対応してるか調べる必要があった。

    そこで「PHP Compatibility Checker」というプラグインを使った。
    結果、以下のプラグインが7.0に未対応だった。
    (さらに…)

  • site.ruはリファラースパム

    site.ruからのアクセスが多くて、アクセス解析のノイズになってます。
    調べたらリファラースパムとのこと。
    これは、 (さらに…)

  • WordPressを旧エディタに戻したい

    WordPressバージョン5.0から「Gutenberg」と呼ばれる新しいエディタが搭載された。
    このエディタが個人的には使いづらい……。
    なので、旧版に戻した。
    旧エディタに戻すには「Classic Editor」という公式プラグインをインストールするだけ。
    ちなみに、このプラグインは2021年12月31日まではサポートすると公式ブログで明言されています。

    The Classic Editor plugin will be officially supported until December 31, 2021.
    Classic Editor Plugin Support Window

  • NoIndexやNoFollow属性を追加するWPプラグイン

    WP Custom Noindex Nofollow」は、WordPressの記事やカテゴリなどにNoIndexやNoFollow属性を追加できるプラグイン。 (さらに…)

  • WordPressのSSL化まとめ

    WordPressのSSL化の設定のまとめです。

    Xreaなので他のサーバーは知りません。
    ただし、似たような設定はあるはずです。
    (さらに…)

  • Parse error: syntax error, unexpected T_FUNCTIONの原因

    WordPressのプラグイン「Wordpress popular post」を4.1.0にバージョンアップするとなぜか
    Parse error: syntax error, unexpected T_FUNCTION
    というエラーが出てしまい、調べました。

    このエラーが起きるのは、サーバーがPHP 5.3以上に対応してないのが原因。

    80code.comというレンタルサーバーを使っているブログですが
    管理画面でPHPのバージョンを変更可能だったので、5.3に切り替えたところ
    エラーは出なくなって、上記プラグインも問題なく動作しています。

  • 記事更新してもスクロール位置をそのままにするプラグイン

    WordPressの記事投稿編集画面では、記事更新時にテキストフォームのスクロール位置がデフォルトの位置に戻ってしまいます。

    このPreserve editor scroll positionを使うと、スクロール位置がそのまま保存されます。

    Preserve Editor Scroll Position

    スクロール位置がそのままなので、編集中だった場所までスクロールし直す手間が省けます。

  • Login rebuilder ログインURL改変プラグイン

    Login rebuilderはログインURLを改変するプラグイン。

    かつて脆弱性があったようですが、今では問題ないようなので利用してます。

    WordPress 用プラグイン Login rebuilder におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性

    Siteguardでも同じ機能がありますが、
    Siteguardの方は「example.com/wp-admin」にアクセスすると、
    ログインURLにリダイレクトされてしまいます。
    URL改変の意味が無い訳です。

    Login rebuilderはリダイレクトされず、その際の挙動を設定できます。

    設定は以下の通り。

    無効なリクエスト時の応答 本来のログインページにアクセスした時の応答
    ログインファイルキーワード 用途不明。自動生成されるのをそのまま使えばOKらしいです。
    新しいログインファイル 任意のログインファイル名を付ける。このファイルが新しいログインURLになる
    第2ログインファイル 管理人以外もログインできるように異なるログインURLを作成できます。会員制サイトなどの用途。
    ステータス 準備中だとログインファイルは変更されません。稼働中にするとログインファイルが変更されます。
    ログ保存 ログイン履歴を記録する条件。
    著者ページへのアクセス example.com/author/へのアクセスの処理。
    その他 ログイン時のエラーメッセージをあいまいにする
    メールアドレスとパスワードによる認証を禁止。
    登録フォームを拒絶する。
    ログファイルに見出しを付ける。
    管理者のログインを通知する。
  • HeaderやFooterなどにコードやテキストを挿入

    HeaderやFooterにテキストを挿入するプラグインはあるけど、
    phpコードを挿入できるプラグインを探して見つけた。

    Head, Footer and Post Injections

    現状、日本語版はない。

    インストール後に挿入できる部位は以下の通り。

    Head and footer
    HeaderやFooter(bodyタグの閉じタグの直前)に挿入できる。
    PCとモバイルとの使い分けも可能。

    Posts
    記事の直前や直後に挿入できる。

    Inside posts
    記事内部の名前を付けた場所に挿入できる。

    Pages
    固定ページの直前や直後に挿入できる。

    Snippets
    スニペットに挿入できる。

    AMP
    AMP for WordPressを使えば、AMPにも挿入可能。

    Generics
    名前を付けた任意の場所に挿入できる。

    Advanced
    モバイルのユーザーエージェントの設定や、Wordpressが自動挿入するコードを削除したり。

  • Custom Query String カテゴリごとに表示する記事数を変えるプラグイン

    Custom Querry Stringは、カテゴリごとの記事表示数を指定できるプラグイン。

    もう何年も前に更新停止し、配布も中止となってますが
    日本語版を作った人が今も配布しています。

    Custom Query String v2.6 日本語化バージョン

    最新版のWordPressでも問題なく動作します。

    インストール後に「設定」→「CQS」を開くと設定画面になります。
    Custom Querry String

    「New Condition」でアーカイブや検索結果ページ、トップページなどの記事数を設定できます。
    「New Category Condition」でカテゴリごとの記事数を設定できます。

    どちらも記事の並び順のルールも設定可能です。
    日付で降順とか、記事タイトルを昇順でとか。
    デフォルトは日付(Date)で降順(Desc)です。