プラグインの翻訳には「.po」ファイルを記述する必要があります。
PoEditという翻訳ファイルを作るアプリケーションをダウンロードし、インストールします。
ウィンドウズ用とマック用、どちらもあります。
http://www.poedit.net/download.php
初回起動時に「ファイル」→「設定」→「エディター」を開いて「保存時に、.moファイルを自動生成する」にチェックを入れます。
「.mo」ファイルはプラグインで扱うファイルで、中身が意味不明な文字列になっています。
「.po」ファイルはテキストファイルです。
PoEditで「.po」をパソコンで作り、ファイル保存時に自動的に「.mo」に変換されます。
「翻訳プロジェクトを新規作成する」を選びます。
プラグインの「.pot」ファイルを選択します。
翻訳言語を選びます。
以下の様な画面に遷移します。

左に原語、右に翻訳言語が表示されます。
画面下部のソーステキストに対応する翻訳を入力します。
翻訳の必要の無い項目は空白のままにします。
翻訳ファイルを保存します。
ファイル名末尾に「-ja」を入れます。
日本語の.po保存時には自動的に「-ja_JP」が付きますが「-ja」に変えて保存します。
これはローケーションの文字列がwp-config.phpで「ja」と設定されているからです。
via.WordPressで日本語言語ファイル(.mo .po)が認識されない
「.mo」をプラグインフォルダーに入れます。(アップロードします)
「.po」を入れる必要はありません。
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