窓の手はWindows10に対応しないと作者が宣言していますが、Windows10でも窓の手を動かす方法はあります。 (さらに…)
カテゴリー: Windows10まとめ
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Windows10のバージョン1809は更新してはいけない
Windows10のバージョン1809を更新すると、ファイルが勝手に削除されるらしい。
まだ自動配信されておらず普通なら更新したくてもできないので、素人が気にする問題ではありません。
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Microsoft malware protection command line utilityとは何か
Microsoft malware protection command line utilityとは、
Windows10に搭載されているWindows Defenderの機能の1つ。
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Windows10識別されていないネットワーク169.254エラーの解消法
WiMAX+2の端末のICカードを抜いて入れ直して電源を入れたら、PC(Windows10)との接続ができなくなっていました。
PCのネットワークアダプタの状態を見ると169.254.38.170というIPアドレスが割り当てられていました。
本来なら192.168~というアドレスのはず。
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MEMORY_MANAGEMENTエラーとは何か
MEMORY_MANAGEMENTエラーとはメモリに関する不具合で生じるエラー。
パラメータに応じて異なる原因が考えられますが
通常はエラーメッセージのみでパラメータはわかりません。Bug Check 0x1A: MEMORY_MANAGEMENT
パラメータを知るにはBlue Screen Viewを使います。
エラー発生後にBlue Screen Viewを起動すると
自動的にエラーログを読み取って内容を表示します。私が遭遇したエラーのパラメータは「0x417」で、
上記のマイクロソフト公式の対照表では原因不明。

ちなみにパラメータ2はエラーを起こしたメモリーアドレス。取りあえずメモリー関係のエラーはメモリー診断をやっとけばいいはず。

左下のスタートボタン→Windows管理ツール→Windowsメモリ診断で実行できます。
メモリー診断は4~5時間くらいかかります。 -
Win10はサウンドデバイスをアプリごとに設定できる
Windows10の春の更新でサウンドデバイスをアプリごとに設定できるようになっていたようです。
左下のスタートボタン→設定→システム→サウンド→「その他のサウンドのオプション」の「アプリの音量とデバイスの基本設定」を選択。
後は個々のアプリごとに再生するデバイスを指定するだけです。
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DPC WATCHDOG VIOLATIONとは何か
DPC WATCHDOG VIOLATIONはデバイスドライバーの問題で起きるエラーらしいです。
PCに接続しているデバイスから10秒以上応答がないと起きるようです。
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Cortanaや自動メンテナンスを停止させるアプリ
Windows10のアシスタンスアプリ「Cortana」や
自動メンテナンス機能を停止できるアプリの紹介です。インストール不要。
作者の配布ページで「update15.zip」をダウンロードし、
zipを解凍後に「WinUpdateSettings.exe」を起動。後は設定画面で「Cortanaを無効にする」や「自動メンテナンスを無効にする」を選択して「設定を保存する」をクリックするだけです。
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IRQL_NOT_LESS_OR_EQUALエラーの意味と解消法
IRQLとは「Interrupt Request Level」の略で割り込み処理の優先度のこと。
複数のハードウェアから何らかの要求が同時に発生した際に、
処理の優先順を決定する仕組みです。 (さらに…) -
Delivery optimizationは停止しましょう
Win10を使ってると、突然Delivery optimizationというプログラムが妙に何かをダウンロード。
調べるとDelivery optimizationとはWindows Updateの機能で、
P2Pで他人のPCから更新ファイルをダウンロードしているようです。信頼できるかわからない他人のPCから更新ファイルをダウンロードするとは……。
ただし、Microsoftはこの機能を停止できる設定を用意してあります。
スタートボタン→設定→更新とセキュリティを開きます。
Windows Update→詳細オプションを開き、
「更新プログラムの提供方法を選ぶ」を開き、
「複数の場所から更新する」をオフにします。

これで他人のPCから更新プログラムをダウンロードするという、
セキュリティリスクがとても高い設定が無効となります。例えMicrosoftが対策していたとしても、
誰にも破れないセキュリティなんてありません。
過去にもMicrosoftは新しく発見されたセキュリティホールを塞ぐ「緊急アップデート」を何度も行っています。
Delivery optimizationにも同様の「未知のセキュリティホール」がある可能性は否定できません。
万が一の事を考慮して、使わない方が無難です。別に自分のPCが狙われるという話ではなく、
誰か他のPCなりサーバーなりを狙う「踏み台」(中継用端末)にされるリスクがあるわけです。実際、パソコン遠隔操作事件が起きていますが、
こういう遠隔操作の中継端末にされる可能性があります。PCやプログラムの知識があれば、
自力で気付いて未然に対応できるかもしれませんが、
私のような素人はDelivery optimizationのような危険性の高い仕組みには関わらない方が安全ですね。
