400年後の老朽化を予測して修繕方法を書き残していた建築家がいた

トルコで、400年前のモスクの空洞から「修繕方法を書いた建築家の手紙」が発見されたそうです。

Mimar Sinan’ın 400 yıl sonra camiden çıkan şişedeki notu.

発端は、ミマール・スィナン(Mimar Sinan)という名の建築家が建てたモスクが老朽化したこと。

修繕にあたって調査していたら、
ドアの上部のアーチ状の部分に円筒型の空洞があり、
その空洞内にガラス瓶に入った手紙を発見。

その手紙にはミマール・スィナンが400年後の修繕を予測して、
その修繕方法の指示が書いてあったとのこと。

建物は石造りで、その石の耐久年数が約400年なので、
400年後に石が脆くなると書いてあったそうです。

それで未来の建築技術は違っているだろうし、
技術が失われるかもしれないので、修繕方法を書いたと。

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ
にほんブログ村

この記事のショートリンク

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

上部へスクロール