アメリカの名門大学への不正入試が発覚したそうです。
それも有名女優も関わっていて、50人くらいが訴追されてます。
総額は2500万ドル(約260億円)。
大学自体は関わってないそうですが、どうですかね……。
と言うのは、アメリカの名門大学への不正入試は以前から噂されてはいたので。
今回発覚したのは2011年~2019年2月までの期間。
これだけでも長期だけど、もっと前から噂はあったし、大学が知らなかったはずがないと思うんですよね。
なので、大学側の誰かが密告したのかもしれません。
不正入試の手口はありがちな替え玉受験や、試験後の答案修正。
サッカー経験の無い子がコーチへの賄賂で合格したケースもあったとのこと。
有名女優が逮捕された大学入学不正で考える、子どもの幸せによると、
アメリカの大学に多額の寄付をするのは合法。
ただし、それで合格が確約されはしないそうです。
違法と判断されたのは、基金に寄付したと見せかけて審査官への寄付だったから。
基金に所属している人が大学の審査官でもあったようです。
アメリカの法律は知りませんが、詐欺罪?
Contents
55兆円の訴訟
スタンフォード大学の生徒や教師が賄賂を受け取った人や贈った芸能人らを相手に、集団訴訟を起こしました。
その賠償額は何と55兆円……。
いわゆる懲罰的損害賠償ですね。
それにしても巨額すぎるし、払いきれるはずがない。
中国の富豪は娘の不正入学の為に7億円払っていた
中国の富豪は7億円を払っていたと判明し、娘は退学になったそうです。
富豪はブローカーから「奨学金に充てる寄付」と説明を受けていたとのこと。
でも、それと引き替えに娘の入学が認められると承知して払ったのだろうから
賄賂の心理的ハードルを下げる為の大義名分に過ぎないでしょうね。
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