結婚=孤独死対策になるのは条件があるので、
孤独死対策としてあまり有効ではありません。
配偶者が先に死んだら、自分は孤独死です。
今は核家族当たり前だから、子どもがいても独立後は孤独死です。
結婚が孤独死対策になるのは、自分が先に死ぬ、または子どもが独立しないのが条件。
自分が何もしないなら、昔のように地域社会での見守り以外に孤独死対策はないのでは?
でも今は近所づきあいとかはしなくなってますからね。
孤独死対策になりそうなのは以下のような行動でしょう。
自分で積極的に動くしかないわけです。
- ボランティア団体で活動をする
- 趣味や習い事のコミュニティに参加する
- 定期的に友人や家族と会う
- 社会福祉協議会や民生委員などの相談窓口に相談する
昔の老人はゲートボールを趣味のコミュニティとして行っていたわけです。
あれは孤独死対策になっていたのでは?
健康に注意するのも重要です。
孤独死の原因として、認知症や疾病、経済困窮が挙げられています。
認知症になりにくい、また病気しにくい生活習慣に変えることが必要でしょう。
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