Amazonが今後は協力金を販売業者から取ると噂されてましたが
実は既に協力金を取っていたようです。
協力金とは、Amazonが値下げした分を販売業者から回収するというもの。
1000円の品物を900円に値下げしたら、
差額の100円を販売業者がAmazonに支払う訳です。
通常、小売りが値下げしたら、小売りの利益が減るだけです。
この協力金制度の場合、Amazonは何ら損してません。
販売業者が協力金支払いを拒否すれば、
Amazonが取り扱いを辞めるかもしれません。
なので、販売業者としては支払う他ないようです。
Amazonの市場寡占の悪影響が出てきましたね。
アフィリエイターとしてもアフィリ料率の減少などで収益の圧迫となるので、
Amazonが市場の勝者となってしまうのは避けたいところ。
で、公取委が独占禁止法違反の疑いでAmazonジャパンを立入検査したとのこと。
検査の結果は後日、明らかになるでしょう。
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