Valspar Colorという企業が色盲でも色が判別できる眼鏡を作ったそうです。
原理は不明。

初めて見えた色に泣きそうとか言ってます。
何十年も見えてなかったんだから、感動も強いでしょうね。
カテゴリー: 発明
-
色盲に見えない色が見えるようになる眼鏡
-
靴の挙動を感知してソールが光るシューズ
靴のソール部分が靴の挙動を感知して光るシューズの開発として、
IndieGOGOというクラウドファンディングサイトで資金募集してます。
ちなみに考案したのは日本人のパフォーマー「no new folk studio」。Orphe: smart-shoes for artists and performers
そのデモンストレーション動画です。

1足270ドル。
これはアーリーバードコースで、数量限定。
残りは330ドルで予約できます。タブレットで光るパターンを変えられるようです。
バッテリー駆動みたいですが、バッテリーの耐衝撃性はどうなんでしょうね。
バッテリーは外殻が壊れると、内部の水素ガスが漏れて爆発するんですが……。 -
静止画が動いているように見える技術をNTTが開発
静止画が動いているように見える「変幻灯」という技術をNTTが開発しました。

元の静止画のモノクロ版を作り、そのモノクロ映像に動きをつけて、元の静止画にプロジェクターで投影しているだけ。バッハの肖像画が笑った顔に見えたりします。
説明によると、人の脳内で、モノクロの動きと下地の静止画とを合成して、このような錯覚が生じるらしいです。
-
レーザー加工で金属が強力な撥水性を持つ
レーザーで金属を加工することで、かなり強い撥水性が生じるという解説動画です。
元はレーザーで金属を加工し、浸水性を高める研究をしていたそうです。
それを応用し、逆に撥水性を保たせることに成功したとのこと。

比較用にテフロン加工のフライパンを見せてますが、水をあまり弾いていません。
レーザー加工済みの金属板は、かなり強力に弾いてます。
樹脂が剥がれて食べてしまう不安は無いし、早期に実用化されてほしいですね。 -
10万個のペットボトルで浮島を作ったエコ発明家
Richart Sowaというエコ発明家が10万個のペットボトルで小さな浮島を作ったそうです。
メキシコのイスラ・ムヘーレス島の内側の湖にあるようです。 (さらに…) -
空気もホイールもない次世代タイヤ
ミシュランタイヤという企業が、空気のないタイヤのデモンストレーション動画を掲載しています。
このタイヤを「Tweel」と呼んでいます。

耐衝撃性が高く、グリップも強くてスピンしにくく、鋭利な金属を踏んでもパンクせず、荷重は900kgまで耐えられるとのこと。現状ではブルドーザーなどの重機を想定しているようで、一般車両への販売は考えていないみたいです。
-
車のタイヤにキャタピラを付けて雪上車に早変わり
乗用車のタイヤに取り付ける「キャタピラ」のデモンストレーション動画です。
タイヤの回転がキャタピラを回転させて、雪の上をスムースに走ってます。

地域や国によっては「違法」となると警告がありますが、日本ではどうなんでしょうね。 -
空中に浮かんだバネルに触れる新技術を東大が開発
空中に浮かんだ映像に触れる「空中触覚タッチパネル」のデモンストレーション動画です。

特殊ガラスと樹脂を使い、映像を空中に投影しているそうです。
特殊なメガネなどは不要で、肉眼で見えます。
宙に浮かんだ映像を触ると触覚もあるそうで、これは超音波で圧力を再現しているとのこと。
DIGITAL CONTENT EXPO 2014への出展らしいです。 -
勝率100%!究極の後出しジャンケンロボット
超高速で後出しジャンケンをすることで、勝率100%で勝つというロボットを「石川渡辺研究室」チームが開発。
勝率100%のじゃんけんロボット(人間機械協調システムの実現)
人間の手の形を1000fpsのカメラで認識し、その1ミリ秒後に「勝つ手」を高速で出しているそうです。

人間の目は30fpsほどなので、1ミリ秒の後出しジャンケンを認識できないとのこと。
(さらに…) -
水没したスマートフォンが蘇る液体
水没して壊れたスマートフォンは、内部基盤が水のミネラルと結びつくことで電気が流れなくなると主張する動画です。
そのミネラルを特殊な溶液に浸すことで取り除き、更に24時間乾燥させることで壊れたスマートフォンが蘇る、と主張しています。
真偽の程は不明です。
動画では前半でiPhone6を手に入れる為にわざわざオーストラリアに向かうシーンと、そのiPhone6をビールジョッキに落として動かなくなるのを見せています。

後半で特殊な溶液でiPhone6を浸し、24時間後に起動させてアップルのマークが表示されるのを確認。フェイクでこのような動画をつくろうと思えば作れそうだし、編集の仕方がどことなく不自然に感じます。
例えフェイクでも面白い動画ではあります。
(さらに…)