ジェー・リム・リーという芸術家が考案した埋葬方法の公演動画。
一部の界隈では有名なTEDの公演です。

当人が着ているように死体を特殊なスーツで包み、土に埋めるだけ。
棺には入れないようで、スーツのまま埋葬するんだとか。
その袋には表面に茸の胞子を付けた紐が模様のように張り付いていて、
この胞子が死体を苗床にして死体を分解し、土に還すという理屈。
通常の火葬ではそのまま空中に拡散するだけの有害な化学物質、重金属や死体の保存剤すら分解するとのこと。
ジェー・リム・リーという芸術家が考案した埋葬方法の公演動画。
一部の界隈では有名なTEDの公演です。

当人が着ているように死体を特殊なスーツで包み、土に埋めるだけ。
棺には入れないようで、スーツのまま埋葬するんだとか。
その袋には表面に茸の胞子を付けた紐が模様のように張り付いていて、
この胞子が死体を苗床にして死体を分解し、土に還すという理屈。
通常の火葬ではそのまま空中に拡散するだけの有害な化学物質、重金属や死体の保存剤すら分解するとのこと。
アメリカのミシガン州大学で開発された、透明な太陽光発電パネルの解説動画です。

普通の太陽光パネルが暗色に着色されているのは可視光を吸収する目的がありますが、
このパネルが透明なのは紫外線を吸収するのが目的で、可視光は透過しても構わないからだそうです。
発電効率はまだ1%とのこと。
普通の太陽光パネルは10%前後らしいので、まだ研究途上ですね。
実用化されれば、動画でも言ってるようにビルの窓ガラスに使ってビル内の照明などに使えますね。
マイクロソフトが開発した、室内全体がゲーム画面になるという技術のデモンストレーション動画です。

暗いフィールドだとわかりづらいですね。
明るいフィールドだと、室内の壁にも映像が投射されていることがわかります。
臨場感とか迫力とかが増加する印象ですね。
再帰性反射材を使った技術で、
車の後部座席が透けて背後が見えるような映像を後部座席に投影しているそうです。

再帰性反射材とは、光が入ってきた方向に反射するという素材のこと。
車の後部にカメラを付けて、
リアルタイムで後部座席の再帰性反射材に投影することで、
後部座席が透けているように見せているようです。
ルームランナーのように歩きながら漕いで推進する自転車のデモンストレーション動画です。

ルームランナーの両端に車輪がついたようなもの。
動力は電動みたいですね。
床面のベルトのようなものを歩いてスライドさせ、
そのベルトの動きが発電機を動かして車輪を回転させているようです。
1個5Wの出力の発光ダイオードを8個組み合わせて作ったレーザーガンのデモンストレーション動画です。

8個の発光ダイオードを虫眼鏡で集光して40W分の出力になってるそうです。
たったそれだけのことで、かなりの威力。
フランスのサンテティエンヌ市が行っている
「第9回サンテティエンヌ国際デザインビエンナーレ2015」にて、
ヤマハが出展したドラムシステム「RAIJIN」のデモンストレーション動画です。

背面のドラムはどうやって叩くんでしょうか?w
完全に見た目のインパクト重視の「ネタ」であって、
実用性は考慮してないですねw
グーグルが買収したMagic Leapという企業が、
仮想現実のデモンストレーション動画を公開しています。

Magci Leapは仮想現実を研究開発しているベンチャー企業とのこと。
正直言って、ゲームもどきを遊べるだけ?っていうのが感想ですw
でも、あのグーグルが買収したとのことで、興味を持ちました。
音波で火を消せる消火器のデモンストレーション動画です。
かなりあっけなく火が消えています。
普通の消火器のように消化痕が残らないのがすごい。

原理はよくわかりませんが、音波の力で空気を押しているらしいです。
つまりロウソクの火を息を吹きかけて消すのと同じとのこと。
電力をどれくらい使うかはわかりませんが、
携帯電話のバッテリーか、車のバッテリー程度の電力で済むなら、
今後はこの消火器が本当に普及するんじゃないでしょうか?
コロンブスの卵的な、すごい発明だと思います。