フランスの機械航空高等国立大学(ENSMA)の研究で、自動車の後部左側から気流を噴射することで空気抵抗が6%下がると判明。
ただし噴射は1秒当たり数百回もの高周波ブラストとのこと。
更に1秒間に数十回の割合で高周波ブラストを停止すると、空気抵抗が1%減少。
空気の噴射で後流の乱気流がスムースな流れに変わるようです。
この空気抵抗の減少で、噴射に必要な電力と比べて3倍のエネルギーの節約になるそうです。
研究チームは自動車の上部、右部、下部にも噴射すればもっと空気抵抗が下がると予想しています。
長距離トラックなら、かなりの燃料の節約になりそうですね。
ただし、秒間数百回もの空気の噴射なので相当な騒音が出そう。
航空機にも応用できないんですかね。
航空燃料は高価なのと、節約できれば石油の枯渇も延命できるし。
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