牛は親友を作る動物で、同姓の牛と仲良くなってストレスを緩和するそうです。
もし親友がいなくなるとストレスを感じて鬱病のような症状になるようです。
これはイギリスのノーサンプトン大学の研究により判明した事実。
研究では雌牛を利用し、仲の良い雌牛と一緒にいる時と、知らない雌牛と一緒にいる時、
どちらの方が心拍数が多く、血中コルチゾールの濃度が高いかを比較。
コルチゾールとはストレスを感じると分泌される物質です。
結果は、知らない雌牛と一緒にいるとストレスを感じていたとのこと。
この研究は乳牛の生産量を増やす為の物で、
雌牛の親友同士をいつでも見える所にいさせる事で、乳牛の生産量が増えたそうです。
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