猫ちぐらという、稲ワラで作った猫用の家が人気らしいです。
通販はやってないみたいですね。
こっちのは籐製の猫ちぐら。
猫用の家をせっかく買ったのに使ってくれないって話はよく聞きますが、
合成繊維ではなく天然素材を使ったものだと、猫も落ち着くのかもしれませんね。
動画もありました。
(さらに…)
猫ちぐらという、稲ワラで作った猫用の家が人気らしいです。
通販はやってないみたいですね。
こっちのは籐製の猫ちぐら。
猫用の家をせっかく買ったのに使ってくれないって話はよく聞きますが、
合成繊維ではなく天然素材を使ったものだと、猫も落ち着くのかもしれませんね。
動画もありました。
(さらに…)
衒学的で読みづらいという評は知ってたけど、有名なミステリらしいので読んでみた。
たしかに、ヨーロッパの絵画や美術品や稀覯本、宗教逸話とかの話題がすごく多い。
ほぼ全部知らないので、正直言って読むのがうんざりだった。(^_^;)
ググって調べようとしたけど、数が多くて面倒くさくってやめた。
探偵役の「法水」は、それらの知識を真犯人を探す心理洞察の為に散りばめているけど、初見だとどれが伏線に相当するのかとても判断できない。
会話内容から犯人の心理を見抜くっていう意味では、刑事コロンボに似てる。
でもコロンボはわかりやすいのに対して、黒死館は知識が無いと言い間違えてるのかさっぱりわからない。
実際の法水の推理は、何度も外れて二転三転する。
完全に的外れではなく、ある程度は合ってるけど真相をズバリと見抜いたわけではなく、新事実発覚などで何度も推理しなおしてる。
犯人をあぶり出すために意図的にウソをついて人を追い詰めるくだりもあるけど、正当な推理とまったく区別がつかない。後出しジャンケンで誤魔化してる?とも思えた。
そういう怪しげな捜査方法なので、探偵役が実は犯人っていうパターンじゃないの?と疑いつつ読んでたけど、違った。
真犯人は、あたかも誰かを庇って証言を控えてるような態度だし、法水も真犯人を見抜けずに同情的だったから、まさかこいつが真犯人だったの?と驚いた。
最後まで読んでも、真犯人の犯行動機がさっぱりわからない。遺伝的な犯罪者ってことらしいけど。
ただ、黒死館を作った算哲は犯罪者の遺伝性を否定する実験の為に館とその住人を住まわせたわけだけど、遺伝的犯罪者が真犯人だったことで算哲の考えは間違っていたことになる、という皮肉なオチは面白い。
物語の筋だけなら、犯人候補が変わっていくどんでん返しは面白い。
でもそれは、多種多様な「教養」に紛れているので、初見では筋を追うのだけでも大変だった。
ドグラ・マグラに並ぶ日本三大奇書って評価らしいけど、衒学的で読みづらいミステリって感じなだけで、奇書ってほどでは無いと思う。
黒死館殺人事件 (河出文庫)
ソーシャルメディア批判の書。
でも実際の記述は前半の半分くらい。
あとは著者の半生を交えて、非コミュグラマー(コミュニケーション能力のないプログラマー)の処世術指南の書って感じだった。
ソーシャルの話としては、
・ツイッターやFacebookの本当のユーザー数なんてわからない。
・ソーシャルゲームはおっさんが金を払い、若者が無料で遊んでいる。
・ツイッターのフォロワーなんか金で買える。レディガガもオバマも、金で買ったらしきダミーアカウントで溢れているらしい。
・Zyngaが赤字なのは、貧しい国のユーザーが大量に遊んでいるから。
あと、ソーシャルと関係ないものでは
・年収12億円アフィリエイターの実態は大して儲かってない。
・1日で作ったサイトを150万円で売った。
・iPodが売れたとき、パナソニックは何をしていたか?
という話が面白かった。
「ソーシャルもうええねん」というタイトルと、ちゃぶ台返しをやってる表紙絵の割に、中身は真面目。
もっと色んなソーシャル関連の出来事を、暴論気味にバッサリと次々に斬りまくる本かと思ってた。
ソーシャルもうええねん (Nanaブックス)

一定周波数の音波を流水に当てることで、水が止まって見えます。
前半は24hz、後半は23hzに変えることで、流水が下から上に登っていくように見えます。
(さらに…)
シーズン2の感想です。
ウォーキング・デッド シーズン2 Blu-ray BOX-1
第1話 長い旅路の始まり
ウォーカーの腹を割いて、森で行方不明になったソフィアが食われてないか確かめるシーンがとても印象的でした。
最後にカールが鹿を捕まえようと忍び足で接近しますが、ソフィアを探している最中なのに何を遊んでるんだと思いましたね。
「ウォーカー」と呼ばれるゾンビがアメリカ全土に広がり、生き残った人たちの生存を描いたTVドラマ。
未完で、シリーズ放送は続いています。
グラフィック・ノベルという漫画のようなものが原作らしいです。
翻訳版もありますが、こっちはちょっと高いです。
第1話 目覚めの朝
冒頭で少女のゾンビを警官が撃ち殺すシーンがとても意外でした。
アメリカは子どもを殺すシーンは、たとえゾンビでもタブーだったと思うのですが、OK出たんですかねえ。
ほかにも、生身の人間の役者が本当に頭を撃たれて見えるカットが多いのが印象的。
あと、上半身だけのゾンビとか、役者なのかそういうロボットなのかどちらかはわかりませんが。
男が廃病院で目覚め、ゾンビだらけの街をさまようというシーンは、バイオハザード映画版のラストを思わせます。
男はリックと言い、職務中に撃たれて意識不明となった保安官で、自宅に戻ると家族はおらず、住人はアトランタへ逃げたという噂を信じて旅に出ます。
カオス理論の「バタフライ・エフェクト」をテーマにしたタイムリープ系SFとして有名。
知名度は高くて私も知っていたけど、見たことはなかった。
最近になって、ディレクターズカットと劇場公開版がセットになったDVDが発売されたので、購入して視聴した。
内容は、子どもの頃から記憶が飛ぶ持病を抱えていた男性「エヴァン」が大学生になり、意識が子供時代に戻る体験をします。
その体験は、子供時代に記憶が飛んでいた部分と一致します。
始めは夢かと思っていたら、事実だったとわかります。
そして、意識が子供時代に戻った時の行動が、大学生の自分の周りの現実に影響を及ぼし、現実が変化すると気づきます。
そうして過去の不幸な出来事を修正しようとしますが、何かを良くする引換えに別のものが悪化するというジレンマを味わい続けます。
最後に主人公は、すべてを無かったことにする為の行動を取り、目論見を果たします。
ディレクターズカット版と劇場公開版は、最後に主人公が取る行動が異なります。