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  • 透明な膜で野菜を栽培する技術を森有一博士らが発明

    早稲田大学の森有一博士らが、ビニールのような透明な膜の上で野菜を育てる技術を発明したそうです。
    動画は2011年5月のものですが、このような技術が公開されていたとは知りませんでした。
    透明な膜で野菜を栽培する技術を森有一博士らが発明
    この膜は高分子膜技術を使った「血液浄化膜」で、元は医療研究用。
    この膜で育てることで、土がまったく不要になるそうです。
    野菜の根は膜に潜り込まず、膜の表面に張り付いているだけです。
    他にもメロンなどの栽培もできるんだとか。
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  • Firefoxのキャッシュ保存場所を移動する

    Firefoxのキャッシュ保存場所を移動するには、configモードを利用します。
    まずキャッシュを保存したい新しいフォルダを任意に作ります。
    ・FirefoxのURL欄に「about:config」と入力
    ・検索欄に「browser.cache.disk.parent_directory」と入力
    もし何も表示されなかったら、右クリック→「新規作成」→「文字列」→「新しい文字列の設定名」に「browser.cache.disk.parent_directory」と入力しOKを押し、「文字列を入力してください」という欄に「保存したい場所」と入力してOKを押します。
    保存したい場所は例えば、DドライブのCacheフォルダなら「D:\Cache」と入力します。
    もし設定名が表示されたら、「値の変更」を選んで同様に「保存したい場所」を入力します。
    Firefoxには物理メモリにキャッシュを保存する機能が備わっています。
    この機能を有効にするには、上記と同様にコンフィグモードを起動します。
    ・検索欄に「browser.cache.disk.enable」と入力します。
    この値が「true」だったら「切り替え」を選んで「false」にします。
    ・次に検索欄に「browser.cache.memory.enable」と入力します。
    もし何も表示されなかったら、右クリック→「新規作成」→「真偽値」→「新しい真偽値の設定名」に「browser.cache.memory.enable」と入力してOKを押し、「真偽値を入力してください」という項目は「true」を選びます。
    次に「browser.cache.memory.capacity」に任意のサイズを入力。項目が無いなら同様に「新規作成」→「整数値」で作成します。値を「-1」とするとFirefoxが自動的に最適なサイズにします。
    ちなみに項目を削除したいときは、その項目を右クリックして「リセット」を選び、Firefoxを再起動すると消えています。

  • グーグルクロームのキャシュ保存場所を移動する

    グーグルクロームのキャッシュ保存場所を移動する方法は、
    ・起動オプションを指定する
    ・mklink コマンドを使用する
    以上の2つの方法があります。
    キャッシュ保存場所を変える前に、クロームの設定で履歴を全て消去したほうが良いです。


    起動オプションで保存場所を移動するには、
    ・まずキャッシュを保存する新しいフォルダを任意に作り、そのパス(アドレス)をメモします
    ・グーグルクロームのショートカットアイコンを右クリックし「プロパティ」を開きます
    ・「リンク先」の最後に半角スペースを入れてから「–disk-cache-dir=”保存したいフォルダ”」と入力します。保存したいフォルダは例えばDドライブのCacheというフォルダなら「D:\Cache」と入力します
    このショートカットから起動する限り、新しい保存場所にキャッシュが保存されます。


    mklinkとはシンボリックリンクを作るコマンドプロンプト用のコマンドで、シンボリックリンクとはあるファイルやフォルダを開く際に関連付けてあるファイルやフォルダが代わりに開くという機能のことです。
    このシンボリックリンクを利用して、強制的にキャッシュの保存場所を変えます。
    mklinkコマンドを使用する場合は、キャッシュを保存する新しいフォルダを任意に作り、そのパス(アドレス)をメモするところは共通です。
    ・まずグーグルクローム規定の「C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default」にある「Cache」フォルダを削除します
    ・スタートボタンを押し「プログラムとファイルの検索」に「cmd」と入力
    ・「cmd」を右クリックして「管理者として実行」を選んで起動します
    ・「mklink /d “C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache” “保存したいフォルダ”」と入力します
    これで規定の場所にあるキャッシュフォルダが、保存したいフォルダに自動的に転送され、保存したいフォルダの方にキャッシュが保存されます。
    シンボリックリンクを削除するには、同様の手順でコマンドプロンプトを起動し、「rmdir “C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cache”」と入力します。

  • 猫が男の子を襲う犬を撃退した

    Roger Triantafiloという男性の子どもが三輪車に乗って遊んでいたところ、隣家の犬が突然襲って足に噛み付いたものの、飼い猫が瞬時に反撃して犬を撃退。
    猫が男の子を襲う犬を撃退した
    監視カメラにその様子が写っていたようです。
    動画の最後は傷跡の映像があるので、グロいかもしれません。
    よって動画プレイヤーは掲載せず、リンクのみとします。
    My Cat Saved My Son

  • 物理メモリHDD化アプリ Softperfect

    物理メモリをHDD化し、インターネット一時ファイルなどを物理メモリに保存することでOSが高速化します。

    物理メモリのHDD化にはいくつものアプリケーションがありますが、
    私は評価の高い「Softperfect RAM Disk for Windows XP, Vista, 7 and 8」を使いました。

    リンク先からアプリケーションをダウンロードします。

    ちなみにIO-DATAから有償の「RamPhantomEX」も候補だったんですが、「Softperfect」は個人利用に限り無料なので、こちらを選択。

    SoftperfectのRAM DISKにはシャットダウン時にデータを消すタイプと、データをHDDに保存するタイプを選択できます。
    物理メモリHDD化アプリ Softperfect

    1. 左上の「+」ボタンを押します
    2. 「容量」「ドライブ名」「ファイルシステム」をそれぞれ任意に入力します。
    3. 容量は物理メモリの空き容量の範囲にします。
    4. ドライブ名はどれでも良いです。
    5. ファイルシステムはアロケーションユニットサイズが小さいNTFSが良いでしょう。
    6. あとは「OK」を押すとシャットダウン時にデータが消えるタイプのRAMディスクを作成できます

    データをHDDに保存するタイプを作るには、

    1. イメージファイル名のアイコンをクリック
    2. ディスクイメージの作成を開いて「イメージファイル名」「イメージタイプ」「容量」「ファイルシステム」「ボリュームラベル」を入力
    3. イメージファイル名は右のフォルダアイコンをクリックし、イメージを保存する任意の場所を選んでイメージの名前を任意に入力します
    4. イメージタプはボリューム、容量やファイルシステムは上記と同様、ボリュームラベルは任意の名前を入力します
    5. 「RAMディスクの内容をイメージに保存する」をチェックをしてから「OK」するだけです。

    このRAMディスクにブラウザの一時ファイルを保存することで、
    ブラウジング速度が体感レベルで早くなります。

  • カーネルをメインメモリに常駐させる

    カーネルとは、Windowsの中核的なプログラムのことです。
    カーネルはメインメモリと仮想メモリ(HDDなどに作られる一時記憶領域)とに分散配置されます。
    すべてのカーネルが メインメモリに配置されるように設定すると、物理メモリよりもアクセス速度の遅い仮想メモリへのアクセスが無くなるので、コンピュータ全体が高速化します。
    ・WindowsキーとRを同時に押して「ファイル名を指定して実行」を起動
    ・「regedit」と入力し「OK」を押し「レジストリエディタ」を起動します
    ・「HKEY_LOCAL_MACHINE → SYSTEM → ControlSet001 → Control → Session Manager」を探します
    ・「Memory Management」の「DisablePagingExecutive」を開き「DWORD(32ビット)値の編集」の「値のデータ」欄に「1」を入力し、「OK」
    ・レジストリエディタを閉じ、OSを再起動すると、設定が有効になります。
    win7-kernel-into-main-memory.jpg

  • シリアルキラー「ジョン・ゲイシー」の絵

    アメリカの連続殺人鬼「ジョン・ウェイン・ゲイシー」が描いた絵のコンピレーション動画です。
    ピエロを描いたものがほとんどですね。
    シリアルキラー「ジョン・ゲイシー」の絵
    なんでも殺人鬼マニアの間では高値で取引されているんだとか。
    自身もピエロの格好でボランティアを行っていたそうなので、そのときの絵なんでしょうか。
    (さらに…)

  • 壇蜜3Dプリントデータ発売

    あの壇蜜さんの3Dプリントデータが発売されています。

    Shade3Dという3Dプリンタデータ作成用アプリの企画らしいです。

    壇蜜3Dプリントデータ
    http://shade.e-frontier.co.jp/news/detail/135.html

  • 3Dプリンタで網目状のギプスを作った

    3Dプリンタで網目状のギプスを作ったそうです。
    3Dプリンタで網目状のギプスを作った
    網目状にすることで臭いがこもらず、また洗えるので清潔さを保てるんだとか。

    このギプスには超音波発信機が取り付けられており、超音波を骨折部位に当てることで骨折治癒が早くなるそうです。
    1日20分の超音波治療で38~80%、治癒が早まるとのこと。

    Ultrasound-infused 3D-printed casts heal your broken body crazy fast

  • 国際宇宙ステーションの映像をストリーミング配信

    欧州宇宙機関が2014年4月30日より、国際宇宙ステーションのリアルタイム映像を配信開始しました。

    カメラが宇宙放射線にどのくらい耐えるかを調べるのが目的らしいです。
    国際宇宙ステーションの映像をストリーミング配信
    画面が真っ暗→夜の地域
    画面が灰色→カメラ切り替え
    とのこと。

    国際宇宙ステーションは90分ほどで地球を一周しています。

    いずれはインターネット時代にこのような配信が行われるだろうとは思いましたが、やっと実現したのですねえ……。

    一応、Embedコードを貼ってこのページでも視聴できるようにしていますが、NASAの公式ページへ見に行ったほうが、ページの右側にリアルタイム位置情報が載っているのでお勧めです。
    国際宇宙ステーションの映像をリアルタイム配信
    ISS HD Earth Viewing Experiment
    (さらに…)