カーネルをメインメモリに常駐させる

カーネルとは、Windowsの中核的なプログラムのことです。
カーネルはメインメモリと仮想メモリ(HDDなどに作られる一時記憶領域)とに分散配置されます。
すべてのカーネルが メインメモリに配置されるように設定すると、物理メモリよりもアクセス速度の遅い仮想メモリへのアクセスが無くなるので、コンピュータ全体が高速化します。
・WindowsキーとRを同時に押して「ファイル名を指定して実行」を起動
・「regedit」と入力し「OK」を押し「レジストリエディタ」を起動します
・「HKEY_LOCAL_MACHINE → SYSTEM → ControlSet001 → Control → Session Manager」を探します
・「Memory Management」の「DisablePagingExecutive」を開き「DWORD(32ビット)値の編集」の「値のデータ」欄に「1」を入力し、「OK」
・レジストリエディタを閉じ、OSを再起動すると、設定が有効になります。
win7-kernel-into-main-memory.jpg

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ
にほんブログ村

この記事のショートリンク