空中に浮かんだ映像に触れる「空中触覚タッチパネル」のデモンストレーション動画です。

特殊ガラスと樹脂を使い、映像を空中に投影しているそうです。
特殊なメガネなどは不要で、肉眼で見えます。
宙に浮かんだ映像を触ると触覚もあるそうで、これは超音波で圧力を再現しているとのこと。
DIGITAL CONTENT EXPO 2014への出展らしいです。
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空中に浮かんだバネルに触れる新技術を東大が開発
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勝率100%!究極の後出しジャンケンロボット
超高速で後出しジャンケンをすることで、勝率100%で勝つというロボットを「石川渡辺研究室」チームが開発。
勝率100%のじゃんけんロボット(人間機械協調システムの実現)
人間の手の形を1000fpsのカメラで認識し、その1ミリ秒後に「勝つ手」を高速で出しているそうです。

人間の目は30fpsほどなので、1ミリ秒の後出しジャンケンを認識できないとのこと。
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頭を撫でられてうっとりするインコ
飼い主に頭を指で撫でられてうっとりしているインコの動画です。

近くにインコの人形がありますが、その人形に嫉妬しているのか、ときどき突っついてます。
飼い主に撫でられるのを独占したいという気持ちの現れに見えますね。
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3階からカウチソファを安全に降ろす方法
詳細不明ですが、3階のベランダから外にカウチソファを降ろしてます。
地面にアンカーのようなものを刺し、そこから紐を3階までつなげ、その紐にカウチソファを釣って降ろしてます。

紐も僅かに見える細さで、カウチソファの大きさから言って耐久性が無さそうなのに、動画を見ての通り、上手いこと降ろすのに成功してます。
動画を撮影している人も最初は否定的だったのに、成功したら驚いて褒めてます。
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銃で撃たれる演技が迫真すぎる犬
飼い主が指鉄砲を構えて「バーン!」と撃つフリをすると、犬が撃たれた演技をして倒れこむという、犬に教える芸がありますが、この動画の犬は断末魔の悲鳴付きで迫真の演技になっていますw

飼い主が教えたのか、自分でやるようになったのかは不明。
カメラを撮影している彼女か奥さんらしき笑い声から言って、犬が自分でやるようになった気がします。
自分でやらせておいて、こうは笑わないだろうと。
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植物状態でも意識は普通の人と変わらない
植物状態とされる人でも、脳波は普通の人と同じだと判明しました。
New Algorithms Search for Signs of Consciousness in Brain Injury Patients
イギリスのケンブリッジ大学の研究で、
普通の人と患者との脳波を比較することでわかったそうです。ただし患者32人中3人が正常な脳波だったとのこと。
画像は、左が反応のない植物状態患者、
中央が反応のある植物状態患者、
右が正常な人の脳波を映像化したものです。
色が赤いと活発な部分で、
線は左右両脳の連結の強さを表しています。今回のテスト内容は不明ですが、
同じ研究チームが2006年に行った際は
患者にテニスをやっているところを想像させる
というテストだったそうです。
そのときも、23歳の女子大学生が反応を示したんだとか。植物状態から回復した人が、
意識はあったけど、言葉をしゃべりたくてもしゃべれなかった
と後に証言する事例がいくつも見られるわけで、
経験則としては意識はあるんだろうと言われてました。今回の研究は、その裏付けを取ったことになります。
身近な例でも、金縛りなんかは
「意識がある植物状態」に似てると思います。
頭は目覚めているのに体がまったく動かないで、
しかし周囲の音や声はちゃんと聞いている。
そういう感じなのかもしれません。 -
マルチタスクは脳を萎縮させる
イギリスのサセックス大学の研究によると、
マルチタスクは脳に害を与えると判明しました。Multitasking Physically Shrinks Your Brain: Study
この研究では「セカンドスクリーン」が調査対象で、
セカンドスクリーンとは、
テレビを見ながらノートパソコンを使ったり、
スマートフォンでメッセージを送ったりする行為です。成人75人にマルチタスクのアンケートを実施し、
MRI検査を受けてもらったところ、
日常的にマルチタスクを行う人と
そうでない人とに顕著な違いが見つかったそうです。それは、マルチタスク習慣のある人は、
脳の前帯状皮質という密度が薄くなっていることです。この前帯状皮質は、感情のコントロールや
意思決定、共感、報酬への反応に関与しています。従来の研究でも、マルチタスクと注意欠陥とは関係があるとされてきました。
今回の研究で、実際に脳の部位が薄くなっていたと判明したわけです。しかしこれは、
前帯状皮質が薄いからマルチタスクをしたがる
とも解釈できるので、完全な証明ではないとのこと。
