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  • 唾液がネトネトな人は虫歯になりやすい

    唾液には歯の「再石灰化」と呼ばれる
    歯の再生を促す物質が含まれています。

    歯の再石灰化とは、
    虫歯菌に侵された歯の表面のエナメル質を
    修復する作用のことです。

    また唾液には食事後の酸性となった口内を中和する働きもあります。
    中和できないと、歯が酸で溶けやすくなるのです。

    唾液がネトネトな人は、唾液の分泌が少ない人です。
    よって、唾液がネトネト=少ないと虫歯になりやすいのです。

    唾液の分泌が少ない原因のひとつは、
    歯の噛み合わせが歪んでいるのが原因です。

    歯を噛む際に噛み合わせが歪んでいると、歯への力が偏ってしまい、
    エナメル質に細かい傷やヒビが入ってしまいます。
    この傷やヒビに虫歯菌が入り込んで虫歯になるのです。
    ミクロなヒビなので、歯ブラシでは届きません。

    また噛み合わせが悪いと「開口」という、
    常時口を開けているような状態になります。

    開口していると、空気で唾液が乾いてしまい、ネトネトになるのです。

  • 8時間以上寝ると脳卒中リスクが1.5倍になる

    イギリスのケンブリッジ大学の研究によると、
    1日8時間以上寝る人は脳卒中リスクが2倍になるとわかったそうです。

    昔から寝過ぎは体に良くないと経験則としては言われてましたね。

    8時間以上の睡眠が脳卒中のリスクを高める!?

    研究は、1万人のイギリス人を対象に平均9.5年の調査を行い、
    1日8時間以上寝る人は脳卒中リスクが46%高くなっていました。
    調査期間中に、346人が脳卒中を起こしたそうです。

    6時間以下だと更に18%高くなっていたようですが、
    サンプル数が少なすぎて有意な結果とは言えないようです。

    寝ている間に血管が修復されているんですかね?
    で、睡眠時間が足りないと血管の修復が疎かになり、
    脳卒中のリスクが高くなると。

  • 忘れっぽさはフリーズ脳が原因かもしれません

    物忘れをするのは老化現象ではなく「フリーズ脳」が原因かもしれません。

    フリーズ脳とは、脳を使いすぎてオーバーヒートしているような状態のことです。
    パソコンを使っていると、複数のアプリケーションの処理が重なったとき、
    コンピュータに負荷がかかって無反応になることがあります。
    これが「フリーズ」です。

    脳は使いすぎても、使わなすぎても、脳が上手く働かなくなります。

    家事や子育てで忙しい主婦が、
    1日にやることが多すぎて脳が上手く働かなくなるのは、
    フリーズ脳が原因です。

    フリーズの脳の症状は、

    ・商談の最中に不意に言葉が出なくなる
    ・よく知っているはずの名前が思い出せない
    ・会話の相手が複数になると話が聞き取れなくなる
    ・集中力が続かず、空白の時間が増えてゆく

    などがあります。

    このような脳のフリーズ状態が続くと、深刻な痴呆症になることがあります。

    フリーズ脳への対応は、脳を休めることです。
    また脳を酷使する生活をやめることです。

  • PS4 にSSDを搭載する際に注意するべここと

    PS4に最初から搭載されている記憶メディアは「HDD」です。
    これをSSDに変えることでデータの読み込み速度が早くなります。
    具体的にはPS4の起動時間が約26秒から約15秒へ短縮されますが、9秒程度です。
    元の57%ほど短くなります。
    ロードが長いゲームの読み込み時間は50~60%程度に短くなります。
    1分のロード時間だと30~36秒くらいに短くなります。
    これを本当にお金をかけてまで実現したいか、考えた方が良いです。
    HDDとハイブリッド型、そしてSSDの起動時間を比較した動画もあります。

    英語ですが、この動画には簡単な換装方法の説明もあります。
    次の注意点として、PS4と相性が悪いSSDがあります。
    メーカーのホームページなどでPS4での動作保証をアピールしているSSDを買ったほうが良いです。
    また、動作保証をしているからと言っても、
    安いSeagateやSamsungは避けたほうが良いです。
    なぜなら、不良品率が高いからです。
    もちろん、あなたが購入する物は不良ではないかもしれません。
    故障率の高さと安さとを天秤にかけて、じっくり選んだほうが良いです。
    PS4が利用している接続規格は「SATA」(SATA II)です。
    この接続規格が異なると、PS4では使えません。
    (ただし「SATA III」は「SATA II」でも動作します)
    HDDを取り替えると、既存のゲーム類は全てインストールし直しとなります。
    セーブデータは一部コピー不可な物もあります。
    ただしプレイステーションプラスの有料サービスで、
    セーブデータをオンラインバックアップするサービスを利用することで、
    コピー不可なセーブデータもバックアップ可能です。
    これらの手間を掛ける意義はありますか?
    今のSSDは安いとは言えない買い物なので、吟味することをおすすめします。

  • 手話を理解する猫達

    飼い主の手話を理解し、指示通りの行動をとる3匹の猫達の動画です。

    実際の手話との違いはわかりません。
    この飼い主のオリジナルのサインかも。
    しかし英語字幕通りに猫達が行動してます。
    手話を理解する猫達
    猫は人間の3歳児程度の知能はあると言われてますし、
    簡単なサインなら理解できるでしょうね。

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  • 猫にハイテンションで媚びるフェネック

    動物保護団体に保護されたフェネックが、
    初めて会った猫と仲良くなろうと、
    ハイテンションで媚びまくる動画ですw
    猫にハイテンションで媚びるフェネック
    猫の方はフェネックに応じようと自分も地面に寝っ転がったりしますが、
    フェネックのテンションが高すぎで、ちょっと迷惑がっているかもしれません。

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  • 金髪女性が妊娠検査で大喜びするiPodのCM

    金髪女性が妊娠検査薬で妊娠が判明して喜ぶという、iPodのCM動画です。
    金髪女性が妊娠検査で大喜びするiPodのCM
    この妊娠検査薬は実はただのiPodです。
    アメリカでは金髪女性=バカというステレオタイプがあります。
    この女性は、iPodで妊娠検査できると思い込んでいます。
    そして彼氏が登場し、iPodだと説明してます。
    しかし彼女は理解できず、彼氏は「男の子だよ」と彼女に合わせて嘘をついてますw
    そもそも妊娠検査薬では妊娠の可否がわかるだけで、性別まではわかりません。
    それすら金髪女性は知らないわけです。

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  • カナダから南米へ渡る小鳥は自分の腸を吸収して飛んでいた

    マサチューセッツ大学アマースト校の研究によると、
    カナダから南米へと渡る小鳥「ズグロアメリカムシクイ」は、
    自分の腸を吸収して体重を軽くして飛んでいたとわかったそうです。

    小鳥が自ら腸を吸収し3日間飛び続けることが判明

    ズグロアメリカムシクイは秋になるとカナダから南米へ渡り、
    春になると逆にカナダへ戻るそうです。
    南米へ渡る際には海上と飛び、
    カナダへ渡る際には陸上を飛ぶようです。

    通常の渡り鳥は、海上の小島や岩礁などで小休止しながら飛びます。
    そこで魚などを食べてエネルギーを補給します。
    しかしズグロアメリカムシクイが海上を飛ぶ際の飛行ルートはわからなかったそうです。

    そこで研究では、5羽のズグロアメリカムシクイに追跡装置を装着し、
    飛行ルートを調査したところ、
    ノンストップでカナダから南米へ飛んでいたとのこと。

    ノンストップで海を渡る為に、自分の腸を吸収して、
    脂肪と羽と筋肉だけの体になり、
    16グラムの体重を12グラムまで減らしていたと判明。

    逆に春になると陸上を少しずつ北上するそうです。
    (その際に腸も元通りになるんでしょうけど、そこまでの説明はありません)

    腸を元通りに戻す仕組みがわかれば、
    医療にも応用が効きそうですね。

  • 地球は第二世代の惑星だったという新説

    カリフォルニア大学サンタクルズ校の天文学教授によると、
    初期太陽系にて木星は今よりずっと内側にあり、
    初期に形成された惑星をどんどん破壊していたようです。

    木星は「壊し屋」だった、太陽系形成過程に新説

    根拠は、天の川銀河の恒星系を観測すると、
    恒星の周囲のごく近い距離に岩石型の巨大惑星が多々見られること。
    一方、太陽系近傍には小サイズの岩石惑星しかありません。

    これは初期太陽系では木星がもっと内側にあり、
    木星が巨大岩石惑星を引っ張って衝突させていたと考えると説明がつくとのこと。

    木星はその後、土星の重力で引っ張られて今の位置まで移動。
    木星で破壊された惑星の破片が集まり、
    今の水星や金星、地球、火星が生まれたと解釈すると、
    他の恒星系の観測データと辻褄が合うようです。

    つまり地球は「第二世代」の惑星だったと。

    この説が正しいなら、惑星の形成に必要な時間は従来の説よりも短いことになります。

    既存の説では、太陽は今から50億年前に生まれ、
    地球の推定年齢は45億年ですから、
    5億年かけてチリが集まり岩となり、岩が集まり小惑星となり、
    小惑星が集まって地球などの内惑星ができたとされています。

    地球など内惑星が第二世代なら、5億年の間に「世代交代」があり、
    第一世代の巨大岩石惑星は極短期間で形成されていたことになります。

    (1)第一世代惑星の形成
    (2)木星による破壊
    (3)第二世代惑星の形成

    という三段階のプロセスが必要ですから。

    また、太陽が核融合を始めたことで太陽風が生まれ、
    周辺のガスを押し出して今の木星や土星の位置にガス惑星が誕生した、
    という説も見直しが必要になります。

  • バイクでスキージャンプ

    Robbie Maddisonというプロのスタントマンが、
    スキーのジャンプ台からバイクでジャンプする動画です。
    バイクでスキージャンプ
    スキージャンプだけでなく、リュージュのコースを滑走するシーンも。
    スキージャンプは後半です。

    弾むことなく、キレイに着地してます。

    さすがに見せ場なので、スローにしたり別角度の映像にしたり、
    ライダー視点の映像にしてます。

    (さらに…)