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  • 2.5インチSSD 256GB オススメ

    ノートパソコン用(2.5インチ)のSSDで、容量が256GBのSSDを取り上げています。
    条件はSATA3(6GB/s)に対応していること。
    読み書きの速度が早い方がSSDの利点を活かせるからです。
    また値頃な実勢価格かどうかも見ています。
    例によって、不良品率の高いサムスン製やシーゲート製は見ていません。


    トランセンドの256GB TS256GSSD370
    実勢価格は1万円前半台。
    Transcend SSD 256GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 TS256GSSD370
    こちらのTS256GSSD370Sは、上記製品のケースをアルミに変えてもの。
    アルミ製なので放熱効率が上がり、耐久性も増しています。
    その代わり、実勢価格は1000円ほど上です。
    Transcend SSD 256GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 TS256GSSD370S


    販売はCFDですが、中身は東芝製のCSSD-S6T256NHG6Q
    実勢価格は13000円ほど。
    速度はシーケンシャルリードが500MB/sくらいでトランセンドと同等。
    シーケンシャルライトが480MB/sでトランセンドよりも100MB/sほど早いです。
    トランセンドのSSDでも十分高速ですが、この差に2000円程度の価値を見出すか否かでしょう。
    CFD販売 SSD 256GB 2.5inch TOSHIBA製 内蔵型 SATA6Gbps CSSD-S6T256NHG6Q


    他のメーカーでは性能と価格とのコスパが見合うものは見つかりませんでした。
    実質、上記の二択ですね。

  • 火山の火口に花びらを入れて舞い散らせたCM動画

    コスタリカの火山の火口に大量の花びらを入れて舞い散らせたらどうなるか、というCM動画。

    ただしこれはフィクションです。
    いかにも火山が爆発して花びらが飛び散っているように見えるのは、ただの演出です。
    火山の火口に花びらを入れて舞い散らせたCM動画
    ソニーの4KテレビのCMの為に撮影されたとのこと。
    CGではなく、実写です。
    花びら自体は本物の花びらを800万枚集めたそうです。

    正直、血が飛び散っているようにも見えなくないですw

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  • コーヒーナップで頭がすっきりする理由

    コーヒーナップとは、コーヒーを飲んでから昼寝(仮眠)をすることです。
    イタリアのシェスタに似てますね。
    ただしシェスタは1時間以上寝ますが。

    Scientists agree: Coffee naps are better than coffee or naps alone

    コーヒーナップのやり方は、
    コーヒーを一杯飲んで20分ほど仮眠(昼寝)するだけです。

    コーヒーは一気に飲みます。
    飲んだらすぐ横になります。
    眠れなくても目を閉じて休むだけでOKです。
    というか、むしろ寝ない方が良いのです。
    20分経ったら起きます。
    20分とは、カフェインが脳に届くまでに必要な時間です。
    また深い睡眠に移行しないようにするには、20分程度で起きる必要があります。

    カフェインが有効物質なので、コーヒーに限らず、
    同様にカフェインが入った紅茶や緑茶でも効果があるはずです。
    ただしエナジードリンクの類はカフェインが多すぎるので、かえって有害とのこと。

    単に昼寝するのではなく、一緒にコーヒーを飲むのには科学的な理由があります。

    それはコーヒーのカフェインが、
    脳内のアデノシンという疲労物質の働きを阻害するのです。

    アデノシンは脳の活動に伴って分泌が増え、
    アデノシン受容体と結びついて、神経伝達物質の伝達を阻害します。
    アデノシンが脳内に増えることで、神経伝達物質が伝わりにくくなり、
    脳全体の活動が不活発になっていきます。

    カフェインはこのアデノシン受容体と結びつき、
    アデノシンが結びつくのを阻害します。
    結果、神経伝達物質が阻害されなくなります。

    仮眠を取ると、このアデノシンが除去され始めます。
    同時にカフェインを摂取していると、
    アデノシンが除去されるタイミングでアデノシン受容体と結びつき、
    残っているアデノシンは結び付けなくなり、
    アデノシン除去が促進されます。

  • 連続殺人犯の犯罪周期は数学的に割り出せる

    米カリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究によると、
    連続殺人犯の犯罪には一定の周期があり、
    次の犯罪が起きる時期を数学的に割り出せるそうです。

    Scientists Uncover The Mathematics Of Serial Killers

    ただし研究対象は「アンドレイ・チカチーロ」というロシアの連続殺人鬼のみ。

    チカチーロは1978年から1990年までの間に52件の殺人を行いました。
    その殺人には一定の周期が見られたそうです。

    days-since-last-murder-by-chikatilo

    その周期とは「べき指数 1.4 という法則性」とのこと。

    そこから仮設を立てて、連続殺人鬼はニューロンの興奮が一定の割合になることで、
    殺人衝動が生まれると主張しています。
    殺人事件の捜査には、この法則に当てはまる時期に人員を割くべきだとも主張しています。
    SF小説みたいな話ですね。

    でもこのような法則が広く知られてしまったら、
    殺人犯の方もその予測を裏切って行動するでしょうし、
    そもそもチカチーロしか調べてないようなので、
    他の殺人犯にも当てはまるかは未知数。

  • google chrome 64ビット版はgvt1.comにアクセスしてアップデートしている

    最近Google Chrome 64ビット版を導入したのだけど、アップデートの際に「gvt1.com」へアクセスして、それがアンチウイルスのAvastに不審なサイト扱いを受けてしまってる。

    どういうサイトなのかWhoisを調べたら、一応はグーグルがドメインの主らしいので、まあ大丈夫なのかなとAvastが遮断するのを解除しました。
    ネームサーバーもグーグルみたいだし。

    調べたのは以下のサイト。
    http://whois.domaintools.com/gvt1.com
    Whois情報のスクリーンショットはこれ。
    クリックで画像拡大します。
    gvt1.com WHOIS.png
    なぜgvt1.comなどというスパムみたいな怪しげなドメインを、グーグルが取得したのかは謎。

  • 家族という病

    話題になってるんで「家族という病」を読んでみた。


    家族という病 (幻冬舎新書)
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  • パークス天文台を悩ませていた謎の電磁波は電子レンジでした

    オーストラリアにあるパークス天文台では、
    17年に渡って謎の電磁波を受信していました。

    初めて観測されたのは1998年のこと。
    以来、この電磁波は「Peryton」と呼ばれて、
    1年に数回の頻度で受信していたそうです。

    初めは落雷が発信源だと考えられていたようですが、
    のちに落雷とは無関係と判明。

    他にも「航空機からの信号」「電離層のフラッシュ」「太陽フレア」
    「地中由来のガンマ線バースト」「狭いバイポーラパルス(雲の内部の放電)」
    などが発信源の候補でした。

    2015年初頭に天文台では新しい受信機を導入。
    すると周波数が2.4GHzの電磁波を受信しました。
    この周波数は電子レンジの周波数と同じです。

    そこで天文台が電子レンジを使った実験を行ったところ、
    電子レンジの調理が終わる数秒前にドアを開くと、
    同じ電磁波が受信されると判明。

    天文台のスタッフが昼食を温める際に電子レンジを使い、
    そのドアを早めに開けていたのが原因でした。

    天文台のアンテナが電子レンジの方向を向いている時に、
    Perytonを受信していたようです。
    その為、長いこと発覚しなかったとのこと。

    Identifying the source of perytons at the Parkes radio telescope

    Mystery of peryton reception at Australian observatory solved: It’s from microwave ovens

    Kitchen microwaves baffle Australian space scientists

    Peryton (Astronomy)

  • ダルいんで寝っ転がったまま餌を食べたい猫

    この猫は寝っ転がったまま餌を食べたいようで、前足を使って餌を食べてます。
    探すとそこそこ類似動画が見つかりますが、
    この猫がものぐさなのは太ってるのが原因でしょうか。
    ダルいんで寝っ転がったまま餌を食べたい猫
    ただちょっとだけ食べて立ち去ってるんで、
    飼い主が無理強いしてるのかなという気もします。
    それで猫はしぶしぶちょっとだけ食べたと。
    食欲無さそうなんですよね。
    なのになぜ食べようとするのかが引っかかります。
    それでもまあ、面白い映像なので掲載しました。

    (さらに…)

  • 双子なのに父親が異なることがある理由

    双子なのに父親が異なることがあります。
    これを同期複妊娠と呼びます。
    これはごく短期間に異なる男性の精子が、女性の卵子に次々に受精した場合に起きます。

    この場合、一度の排卵で2つの卵子が放出されるのが条件です。
    これを他排卵と呼びます。

    他排卵の時、異なる男性の精子が子宮に入り込み、
    異なる卵子と受精することで、父親が異なる双子が生まれるのです。

    統計では400組の双子の内、1組の割合で父親が異なるそうです。

    通常、双子なのに異なる外見なことから発覚します。

    ただし、母親と父親の隔世遺伝で外見が異なる双子が生まれることもあります。
    この場合は1人の男性がちゃんと、双子それぞれの父親です。

    まあ遺伝子検査をすれば確実ですね。

  • タンパク質の糖化は老化を促進します

    余分な糖分は体内のタンパク質と結びついてしまい、
    難分解性のAGEs(糖化最終生成物)に変化してしまいます。

    これをタンパク質の糖化(メイラード反応)と呼びます。
    この糖化は体温によって促進されることから「体が焦げる」と表現することもあります。

    AGEsは糖尿病、高血圧、ガンなどの原因となります。
    赤血球のヘモグロビンが糖化することで、赤血球の酸素運搬能力が損なわれ、
    基礎代謝が低下し、糖分がエネルギーとして消費されなくなるのです。

    AGEsは骨に蓄積することもあり、骨粗鬆症の原因にもなります。
    皮膚のタンパク質(コラーゲン)と結びつくと、肌のハリが失われ、シミやシワの原因となります。
    血管のタンパク質と結びつくことで、動脈の硬化の原因にもなります。

    タンパク質の糖化を防ぐには、そもそも糖質(米やパン、麺など)や糖分を摂り過ぎないようにします。
    また適度な運動もするようにします。
    運動で余分な糖分がエネルギー源として消費されるからです。