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  • 映画のように南京錠をハンドガンで破壊できるのか

    映画やドラマのように、南京錠をハンドガンで破壊できるかを実験した動画です。

    結論から言って、何発撃っても破壊できてませんw
    表面に凹みができるだけ。
    それなりの厚みのある金属ですからね。
    映画のように南京錠をハンドガンで破壊できるのか
    しょうがないので、最後はアサルトライフルで射撃して破壊してます。
    更にショットガン用のマグナム弾で撃ったり、ショットガンの散弾で撃ったり、終いにはスナイパーライフルで破壊してます。
    スナイパーライフルだと1発で破壊できてます。
    それくらいの威力が無いと破壊できないんでしょう。
    映画やドラマの場合は南京錠の本体ではなく、錠の部分を狙っているのかもしれませんが、銃で破壊するってのはやはり架空のものなんでしょうね。

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  • 洪水が起きて無数の蟻が作った筏のようなもの

    アカヒアリという蟻は、洪水が起きると集団がまとまって筏のようなものを作って難を逃れるそうです。
    洪水が起きて無数の蟻が作った筏のようなもの
    この筏の下部には蛹や幼虫、若い蟻がいて、上部に女王蟻やその交尾相手が乗っているとのこと。

    蛹や幼虫を下部に使うのはタンパク質含有量から水に浮きやすいから。
    水に浸かっていた若い蟻は死なず、仮死状態なのか安全な場所に着いて数時間後には普通に動けるようになるとのこと。

    蟻などの昆虫にとって、酸素はそれほど必要ではないエネルギー源なのかもしれないですね。

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  • 生配信中にオイルマッチの不始末で自宅が半焼

    ネットで顔出し生配信中に、オイルマッチの不始末で火事になり、自宅が半焼したという……。
    この配信を撮影していた人が動画にしてYouTubeにアップしてるけど、配信者がかなりアホすぎる……。

    配信者が配信中にオイルマッチで火事になる大事態に 2015年10月4日

    以下、つっこみどころ。

    そもそも、オイルライターを扱う際に水とか金属トレイや陶器の類を用意してない。
    タバコを吸ってるのだから灰皿でもいいのに、灰皿が見当たらない。

    火種を始末せずに漏れたオイルを拭き取ったティッシュが入っているゴミ袋に、そのまま捨ててる。
    金属トレイや陶器の類があれば、火種をそこに置けば燃えない。
    灰皿があればそこに置けば良かったのに、無いのだからね……。

    ゴミ袋が燃えた時点で座椅子の座布団とか、掛け布団とか、クローゼットからコートとかジャンパーを取って、ゴミ袋を押さえて空気を遮断してない。

    燃えているゴミ袋を風呂場などに持っていけばいいのに、部屋の隅に置いただけ。
    まあ、オイルのせいで火勢が強くて持ちきれなかったのだろうけど、そもそも部屋の出口とは反対側に持って行ってるので、風呂場に持って行くという意図は最初から無かったはず。

    燃えているゴミ袋をダンボールの空き箱で叩いてるけど、無意味。
    せめて空き箱を押し付けて空気を遮断すればいいのに。

    その上、可燃物であるダンボールを燃えているゴミ袋の上に放置して、水を汲みに行ってる。

    汲んできた水は洗面器一杯程度の水量で、消火用にはとても足りない。
    初期消火用に事前に用意してたのなら足りただろうけど。

    布団で消火しようと、なぜかバンバンと火元を叩いて、結果的に風を送り込んで火勢を強めている。

    途中で諦めて布団を火元にかけて放置して、これが結果的に空気を遮断することになって消火できたように見えるのに、なぜかその布団をめくって再びバンバンと叩いて風を送って再燃してる。

    その布団もなぜかそのまま火元に放置。
    難燃性の布団ならわからなくは無いけど、しっかり延焼してるのだから違う。

    あとは火が燃え広がって画面が真っ赤になって終わり。

    この事件は新聞にも載ったらしい。
    生配信中にオイルマッチの不始末で自宅が半焼
    https://twitter.com/PeriDog0228/status/650757173182513152より。

    家族がいたのだから「水汲んで」とか、家族に訴えて消火を手伝ってもらえばいいのに、一人で消火しようとして事態を悪化させてる。

    で、近所の人なのか火災後の外観を撮影してる動画も。

    火事配信翌日の家の様子 Japanese Fire Streamer’s House

    色々なバカ行動が積み重なって、こんな事態が起きたのだから、正直まったく同情できない。

  • マウスが突然動かなくなるのはUSBのセレクティブサスペンドが原因かも

    マウスやゲームパッドを放置しているといつの間にか動かなくなるのは、
    USBのセレクティブサスペンドが有効になっているのが原因かもしれません。
    この機能は、使ってないUSB機器の電源を自動的に切るという省電力機能で、初期設定だと有効になっているはずです。
    USBのセレクティブサスペンドを無効にするには、
    「スタート」→「プログラムとファイルの検索」に「電源オプション」と入力して電源オプションを開きます。
    または「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」を開きます。
    マウスが突然動かなくなるのはUSBのセレクティブサスペンドが原因かも
    「コンピュータがスリープ状態になる時間を変更」→「詳細な電源設定の変更」→「USB設定」→「USBのセレクティブサスペンドの設定」→「設定」→「無効」にし「OK」をクリック。

  • Windows7はWindows10への無料アップグレードが可能

    Windows7とWindows8.1は、先ごろ情報公開されたWindows10への無料アップグレードが可能です。
    Windows 10:新世代の Windows
    Win10へのアップグレードの配信時期は、2015年後半が予定されています。
    公開後、1年は無償アップグレードできます。
    ただし、当初は対応アプリが少ないでしょうから、すぐに飛びつくのはどうかと思います。
    (以上、2015年2月7日掲載)


    先頃、Windows7ユーザー向けにWindows10の無償アップグレードの「予約」が受付開始となりました。
    Windows 10 へのアップグレード
    公開日は2015年7月29日
    無償なのは期間限定ですが、公開から1年有効。
    予約はいつでも取り消し可能です。
    アップグレードには「ウィンドウズアップデート」を有効にしておく必要があります。
    アップグレードファイルは約3GBのサイズなので、相応のインターネット回線速度が必要かと思います。
    Windows10の動作には相応のマシンパワーが必要です。
    低スペックPCの場合は、アップグレードする意義はあまりないと思いますが、
    Windows7はメインストリームサポートが終了済みなので、
    Windows10への移行は考慮すべきです。
    (Windows7は2020年には不具合修正などのサポートが完全停止となります)
    ただし、繰り返しますが公開後に1年は無償アップグレード可能なので、今飛びつく必要は無いです。
    Windows 7 のメインストリーム サポートは 2015 年 1 月 13 日 (米国時間) に終了させていただきました。
    (以上、2015年6月1日掲載)


    Windows10のHomeエディションが、11月6日以降で値上げするそうです。
    Windows 10 Home パッケージ製品およびダウンロード製品の価格改定に関して
    Windows7からのアップデートには関係ない話ですが、参考として書いておきます。
    1万4904円(税込み)→1万9008円(税込み)
    と4千円ほどの値上げです。

  • 人間のように二足歩行する熊が住宅地に出没

    アメリカのニュージャージー州オークリッジの住宅街で、二足歩行する熊が撮影されたそうです。
    中に人が入っている着ぐるみとしか思えないw
    でも本物らしいです。
    人間のように二足歩行する熊が住宅地に出没
    膝がちゃんと曲がってるし、人が入っているとすると子どもじゃないと無理じゃないかと。
    前足や首の動きも踏まえると、2人の子どもが肩車してるんですかね。
    やはり本物の熊なんでしょう。

    二足歩行をすることで、自分も人間のように見られてゴミ箱を漁ってもバレない・目立たない、みたいな動物の浅知恵なのかもしれませんw
    あるいは人間に憧れているのかも。
    この熊が子育てをしたら、小熊がどうなるのが興味津々ですねえ。

    この熊は遺伝的に特殊な熊かもしれないし、普通の熊かもしれない。
    普通の熊でも実は二足歩行できる身体構造を持っているのかも。
    遺伝だとすると、小熊にも遺伝するかもしれないし、この熊だけの徒花で終わるかも。
    普通の熊だとしても、小熊は親熊を真似るだろから、小熊も二足歩行するでしょうね。

    まあ、こんなことを考えてしまう程の動画でしたw

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  • 狼が増えると植物が増えて川の形が変わる

    アメリカのイエローストーン国立公園では、1950年頃に野生の狼が乱獲により絶滅。
    その後、狼が捕食していた鹿が増えすぎてしまい、植物が枯れてしまったそうです。
    人間が鹿を殺して数を抑制しようとしたものの、増加スピードに追いつかなかったとのこと。
    狼が増えると植物が増えて川の形が変わる
    しかし1995年に外部から狼を連れてきて野に放ったところ、自然環境が急変。
    狼が鹿を捕食することで、多くの鹿が狼が生息する地域を避けるようになり、その地域では植物が復活。
    植物が復活すると、鳥も棲みつくようになり、渡り鳥すら立ち寄るようになったそうです。
    ここまで、わずか5年程度。

    また、ビーバーのダム作りも復活。
    ビーバーがダムを作ると、周辺に湿潤な環境が生まれて下草なども増え、小動物も増えたようです。
    その小動物を狙って、猛禽類や狐なども訪れるようになり、更には植物の実を食べに熊も戻ってきたそうです。

    そして生態系が変化するのに合わせて、川の形も変わったとのこと。

    何かバタフライ効果というか、風が吹けば桶屋が儲かるというか、
    案外、ネイティブアメリカンが狼を神聖視していたのは、
    こういう事を直感的にか経験的にか知っていたからかもしれないですね。

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  • 腸内細菌が不足すると喘息リスクが高くなる可能性

    カナダのブリティッシュコロンビア大学の研究で、
    子どもの喘息については腸内細菌不足が原因となっている可能性を示唆する結果が出たそうです。
    子どものぜんそく、腸内細菌の不足に関連か カナダ研究
    研究では、喘息に抵抗する免疫系に関する腸内細菌を4種類を特定。
    それぞれ「フィーカリバクテリウム(Faecalibacterium)、ラクノスピラ(Lachnospira)、ベイロネラ(Veillonella)、ロシア(Rothia)」と名づけられたそうです。
    この腸内細菌は、生後1ヶ月で腸に定着するとのこと。
    この4種類の細菌が少ない子どもの喘息発症リスクは高く、
    また、腸内細菌の多様性が乏しい子どもも喘息発症リスクは高いそうです。
    幼児期に定着する腸内細菌が原因なら、成長してからは回復の見込みがないですね……。
    まあ現在でも、治すよりも「寛解」が重視されてはいますが、できれば治したいわけで。
    でも、最近発表される研究はどうも、成長前に喘息の要因があるとするものばかりですね。

  • ジェルで満たした水槽内で3Dプリント

    ソフトジェルで満たした水槽内で3Dプリントできる装置のデモ動画です。

    ジェル内で樹脂を出力する事で、構造物の支えとなる物を出力する必要がなくなり、
    細かい構造物を簡単に作れるようになるとのこと。

  • ベッドから降りれない赤ちゃんが行った賢い工夫

    とある赤ちゃんがベッドから安全に降りたくて行った工夫が、室内監視カメラに録画されていたようです。
    ベッドから降りれない赤ちゃんが行った賢い工夫

    この赤ちゃんにとってはベッドは高すぎて足が届きません。
    そこで足が届くよう、枕を使って足場を作ってます。

    動画投稿者自身「Genius」というタイトルを付けてますが、
    親バカや親の欲目の類ではなく、本当に賢い子だと思います。

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