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  • イカロス ロシア政府のドーピングを告発した科学者

    Netflixで独占配信中の「イカロス」のあらすじと感想です。

    ドーピングがテーマのドキュメンタリーだった。
    ツイッターでチラホラ褒めるツイートがあったので興味を持った。
    私はスポーツにあまり関心がないけど、褒める人が多いので見てみようと。
    たまたまNetflixに入会中だったので、ついでです。
    入会してなかったら、敢えて課金してまで見たいとは思わなかった。
    (さらに…)

  • 錆びまくった包丁を18時間研いだ動画

    骨董店で買った錆びまくりの包丁を18時間研磨したそうです。
    行程をTime laspeで12分に短縮しています。
    錆びまくった包丁を18時間研いだ動画
    研磨後は新品同様の鏡面反射が見られる程。
    藤治郎という銘がありますが、骨董店にあったのだから名のある鍛冶師だったのかもしれません。
    (さらに…)

  • GoogleのAIが作った子AIは親AIの性能を上回っていた

    Google brainというAI研究を行っている部署がAIに新しいAIを作らせたところ、
    子AIの性能は親AIよりも上回ってたそうです。

    Google’s Artificial Intelligence Built an AI That Outperforms Any Made by Humans

    GoogleのAIが自力で「子AIの作成」に成功、しかも人間作より優秀

    このAIは画像に写っている人や物を識別する機能があり、
    子AIの正答率は82.7%で、親AIよりも1.2%高かったそうです。
    GoogleのAIが作った子AIは親AIの性能を上回っていた
    平均適合率は4%高かったとのこと。
    計算負荷の低いモバイルバージョンだと3.1%上回ってたようです。

    どういうAIなのか不明ですが、
    これは親子ともに同じ処理をするAIなわけで、
    AIは繰り返し学習で自らのアルゴリズムや記憶しているパラメータを変えるはず。
    その自己修正後のAIは自分の子と言えるはずです。
    それなら過去の学習結果と比べて精度が上がるのは当然ではないかと……。

  • 2018年1月16日以降は年賀ハガキが10円不足で届かなくなる

    2017年6月に、国内のハガキの料金が52円から62年に値上げとなりました。

    そこで問題となるのが、既存の年賀ハガキ。
    2018年1月16日以降は料金不足で届かなくなります。

    年賀状、投函日にご注意! 早すぎ、遅すぎで10円不足

    2018年分の年賀ハガキは据え置きの52円のまま。
    据え置き処置は年賀ハガキはまとめて配達するので採算が取れるという見積もりによるもの。

    年賀ハガキは正月を過ぎても通常のハガキとしても使えます。

    この価格差を利用して、2018年の年賀ハガキを大量購入し、
    通常ハガキとして使う業者が出てくると予想されます。

    なので、2018年の年賀ハガキには利用期限が付きます。
    52円で届くのは2018年1月15日までです。

  • 30種類の交差点を比較シミュレーション

    コンピューターシミュレーションで30種類の交差点の交通量を比較した動画です。
    30種類の交差点を比較シミュレーション

    後半程、交通量が多くなってます。
    必ずしも、複雑な交差点の方が交通量を捌けるとは言えないようです。

    共通点は信号があった方が無いよりも交通量が増えるって事で、これは経験則でもわかります。

    もう1つは、例え回り道だとしても、どの車線も滞りなく進めるような構造が最も捌ける交通量が増えるって事。

    これは恐らく、右折や左折で一時停止したり徐行したりすると、そこで渋滞が起きるから。
    スムースな交差点のキモは、どの車線でも渋滞を起こさないようにする事なんでしょうね。

  • ジンバブエのハイパーインフレが起きた原因

    2chより転載。

    58: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [JP] 2017/12/06(水) 00:39:32.38 ID:m1u6RYfZ0
    ジンバブエの簡単な解説

    今までずっと少数派の白人が政治の実権を握っていたが、民主的な選挙で、黒人政治家が増える

    とうとう初の黒人大統領が誕生

    何を思ったか「植民地時代に強奪された白人の土地資産を黒人へと無償かつ強制的に権限を委譲しなさい」法案を提出

    大半の白人が安値で土地資産を売り払って外国へ。

    今度は外資系企業に対して「保有株式の過半数を譲渡するように、逆らったら逮捕」法案を提出

    外資系企業が国外逃亡する

    別に国連もアメリカも、どこの国も経済制裁してないのに、経済制裁と同じ状態に陥る

    何もかもの物資が国内で不足するので、
    「市場に出回っている物資が不足するなら、物資を持つ物は絶対に市場に売らないといけない」法案を提出

    物資の強制売却で、さらに物資不足が深刻化。当然需要と供給バランスが崩れて高値になる。

    物資が高値に成り過ぎて買えない人が続出

    「物資を絶対に安値で売らないといけない」法案を提出

    調達コストよりも遥かに安値で売らないといけなくなったので、当然のごとく利益が出ないから国内企業が次々と倒産する

    安定していた経済が、脅威の失業率 & ハイパーインフレ になるのを一年も経たずして達成。おめでとう。

    失業者があらゆる物資を強奪し、社会不安が増大、交通機関や警察機関も機能しなくなる。政治も収拾がつかず無茶苦茶に。

    59: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [JP] 2017/12/06(水) 00:40:52.12 ID:m1u6RYfZ0
    ジンバブエの簡単な解説2(超インフレ以降編)

    さすがに国民がブチキレ。独裁なのに、ムガベが大統領選挙に負けそうになってピンチ

    相手がいなければいいや ってことで野党候補弾圧しまくり

    ムガベ「私を解任できるのは神だけだ。フハハハハハ」
    野党「支持者死にすぎ!もう辞退する」 ムガベ続投へ

    欧米が経済制裁発動。紙幣用の紙が届かなくなり、紙幣の発行ができなくなる。でもインフレが止まらない

    遂に銀行システムがオーバーフロー(桁あふれ)。送金システムがパニックに

    2008年8月。2度目のデノミ施行。100億ジンバブエドルが1ジンバブエドルに

    外貨の使用が一部小売と卸売で試験的に公認される。

    ジンバブエドルの存在価値がますますなくなる。

    闇為替取引が蔓延るのは送金システムのせいだ!ということで、銀行間電子取引システム停止。

    全企業が二回目の不渡り状態。山のような現金での取引を強いられることに

    ムガベ、野党と連立を模索する。が、ポストを全部与党に割り当てたせいで野党がキレる

    金鉱が電気代未納で閉鎖に。輸出の1/3を占める金産業がピンチでますますインフレに

    インフレが激しすぎるので、遂に小売店がジンバブエドル受け取り拒否をはじめる。

    公式インフレ率2億3100万%達成。民間推計だとインフレ率1京200兆%(2009/2月ごろの話)

  • AIが稀なケースの白血病を発見し適切な治療で命を救った

    IBMが提供している「ワトソン」を利用し、白血病の中でも稀なケースを発見。
    適切な抗癌剤を投与して患者の命を救ったそうです。

    10分で白血病診断、抗がん剤を変更… AIが医療をここまで変えた!

    ワトソンは過去の2000万件の研究論文や薬の特許情報を精査。
    60代の女性の患者で「急性骨髄性白血病」と診断され、
    数ヶ月抗癌剤による治療を行っていました。
    しかし症状は悪化する一方だったとのこと。
    そこで患者の遺伝子を解析してAIが過去のデータと比較。
    AIが当初の診断とは異なる稀な症例である「二次性白血病」と気付いて指摘。
    その症例に合わせた抗癌剤投与で命を救えたようです。

  • 閉じ込め症候群とは何か

    閉じ込め症候群とは、意識だけはあるのに体が動かないという病気のこと。

    原因は一種の脳梗塞。
    脳底動脈閉塞などで脳への血流が滞り、主に脳幹の橋腹側部の細胞が死んでしまう事で発症するそうです。

    意識はあって目も見え、耳も聞こえるのに体が動かないので、
    声を出すこともできず、意識があることを誰かに伝えることすらできません。

    意識があるのに何も出来ず、ただひたすら何もしないで1日を過ごします。

    しかも体の痛みを感じるケースもあり、
    痛いのにそれを伝えられず、体が動かないので自分で何もできず、
    ずっと意識はあるので痛みに耐え続ける事になり、
    かなり精神的な苦痛を感じるそうです。

    介護士から虐待されるケースがあり、
    それでも虐待の事実を誰かに伝えられない事も苦痛を感じる訳です。

  • 抜歯後の出血が止まらない場合の対処方法

    まず抜歯後の「出血」と「血がにじむ」ことは違います

    出血とは血がドバドバと出て止まらないこと。
    血がにじむレベルなら問題ありません。
    その内、止まります。

    血が止まらない場合は抜歯した歯科に問い合わせましょう。
    夜間の場合は、大きな病院の歯科外科の夜間診療へ行ってください。

    素人が出来ることはせいぜい、ガーゼを当てて一時的に止血するくらいです。
    ガーゼを当てる場合は、歯を噛合わせてある程度圧力をかけられるような大きさのガーゼにします。
    圧力をかけないと止血になりません。

    通常、抜歯後に歯医者でガーゼを当てて10分くらいで血がにじむレベルに治まります。
    血がにじむ程度なら、そのまま放置すれば血の塊ができて傷口が塞がるので問題無いのです。
    むしろ下手に弄ると、せっかく血の塊ができて塞がりかけていた傷跡が開きかねません。

  • 舌回しトレーニングとは何か

    舌回しトレーニングとは、舌を口内で回す事で「顔筋を鍛えられる」とされているトレーニングのこと。

    舌回しトレーニングをやると「ほうれい線」が目立たなくなったり
    二重顎が無くなったり、顔が引き閉まったりするそうです。

    ほうれい線が目立たなくなるのは、
    たるんでいた顔筋が発達して皮膚のたるみが引き閉まるからです。
    二重顎も同じ理由。

    やり方は以下の通り。

    まず歯の表面に沿って舌を右回りで回転させ、歯茎をなぞります。
    歯の裏側ではなく、歯の表側です。
    回数は20~25回転。

    次に同じ回数、逆回転します。
    初めに右回りだったのなら、今度は左回りです。

    以上を1セットとして、1日3セット行います。

    登山家で80歳を超えてからエヴェレストに登頂成功した事で著名な三浦雄一郎氏は、
    この舌回しトレーニングを実践して顔のシミや皺が減ったそうです。

    やってみるとわかりますが、結構首筋や後頭部の筋肉を使います。
    これは舌を動かす筋肉(インナーマッスル)が動いているからです。

    舌筋

    昔の人は食べ物をよく噛んで食べたようですが、
    その過程で舌もよく動かしていたので自然に舌を動かす運動をやってた訳です。
    しかし、現代人は柔らかいものを好んで食べるようになり、
    必然的に咀嚼回数も減り、舌を動かさなくなりました。
    なので、わざわざ舌回しトレーニングをやって、顔筋を鍛えた方が良いのです。