舌回しトレーニングとは、舌を口内で回す事で「顔筋を鍛えられる」とされているトレーニングのこと。
舌回しトレーニングをやると「ほうれい線」が目立たなくなったり
二重顎が無くなったり、顔が引き閉まったりするそうです。
ほうれい線が目立たなくなるのは、
たるんでいた顔筋が発達して皮膚のたるみが引き閉まるからです。
二重顎も同じ理由。
やり方は以下の通り。
まず歯の表面に沿って舌を右回りで回転させ、歯茎をなぞります。
歯の裏側ではなく、歯の表側です。
回数は20~25回転。
次に同じ回数、逆回転します。
初めに右回りだったのなら、今度は左回りです。
以上を1セットとして、1日3セット行います。
登山家で80歳を超えてからエヴェレストに登頂成功した事で著名な三浦雄一郎氏は、
この舌回しトレーニングを実践して顔のシミや皺が減ったそうです。
やってみるとわかりますが、結構首筋や後頭部の筋肉を使います。
これは舌を動かす筋肉(インナーマッスル)が動いているからです。
昔の人は食べ物をよく噛んで食べたようですが、
その過程で舌もよく動かしていたので自然に舌を動かす運動をやってた訳です。
しかし、現代人は柔らかいものを好んで食べるようになり、
必然的に咀嚼回数も減り、舌を動かさなくなりました。
なので、わざわざ舌回しトレーニングをやって、顔筋を鍛えた方が良いのです。
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