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  • 中国では顔認識ゴーグルで指名手配犯の検挙率が飛躍的に向上

    中国の警察では人の顔を認識するゴーグルを導入後
    指名手配犯の検挙率が飛躍的に向上しているそうです。

    Facial recognition used to catch fugitive among 60,000 concert-goers in China

    例えば香港でジャッキーチェンのコンサートがあり、
    6万人の観衆の中から詐欺で指名手配されていた31歳の男を発見できたとのこと。
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  • 座りすぎは脳の記憶野を不可逆に損傷

    カリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究で
    座りすぎている人は脳の皮質が薄くなっていたそうです。

    「座りすぎ」は脳にも悪影響、運動でも相殺できない可能性

    研究では45~75歳の男女を調査。
    着座時間の長さを聞き取り、運動習慣を強中弱に分けて、内側側頭葉の厚みをMRIで測定。
    その結果、運動強度と側頭葉との厚みに相関関係はなかったようです。
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  • レーザーで錆を破壊する錆取り方法

    静岡県のとある中小企業が、鉄錆をレーザーで焼く錆取り法を開発したそうです。
    レーザーで錆を破壊する錆取り方法
    レーザーでサビがたちまち消える――インフラ老朽化を救う静岡発の新技術

    パッと見は火炎放射器みたい。
    レーザーをプリズムを使って回転させて広範囲に当ててるそうです。
    回転させる事でレーザーが一点に当たり続くことはなくなり、
    「錆を焼き払えるけど、その下の鉄は焼けない」という絶妙な温度になるとのこと。
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  • エリザベス女王はムハンマドの子孫だったのか

    現エリザベス女王はムハンマドの直径の子孫だった

    エリザベス女王はムハンマドの娘ファティマの子孫と判明。
    イギリスの貴族名鑑「Burke’ Peerage」の調査で判明。
    エジプトの大ムフティー(スンナ派のイスラム法最高法吏)も認めているそうです。
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  • 常設型住民投票条例とは何か

    常設型住民投票条例とは、住民投票をしやくした条例で、
    通常の住民投票は地方自治体の議会の承認が必要。
    常設型住民投票では議会の承認は不要です。

    通常、住民投票は日本国籍を持たない外国人でも投票できます。
    常設型住民投票で外国人も地方の参政権が事実上認められてしまいます。

    現在では以下の地方が既に常設型住民投票条例を可決しています。
    北海道、岩手、新潟、埼玉、東京、千葉、神奈川、静岡
    石川、福井、滋賀、三重、大阪、兵庫、鳥取、広島、山口、福岡。

    ただし、住民投票は憲法の支配下なので、違憲となる住民投票は無効となります。

  • ゴリラ効果が異星人発見プロジェクトを脅かす

    現代の天文学ではゴリラ効果が問題視されているそうです。
    ゴリラ効果のせいで異星人が存在する証拠を見落としている可能性があると。
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  • フランスで世界初の3Dプリント公営住宅が建造

    フランスでは公営住宅を3Dプリントで設営し、2018年6月には初入居が行われるとのこと。
    フランスで世界初の3Dプリント公営住宅
    フランスで「世界初」の3Dプリンター製公営住宅、6月に初入居

    フランスの3Dプリント公営住宅 ポリマーを重ねている
    素材は100年も特性を維持できる絶縁性のポリマーで、
    空洞の内部にコンクリートを埋める方式で壁を作ったそうです。
    フランスの3Dプリント公営住宅 ポリマーの壁にコンクリートを充填
    となると、鉄筋コンクリのような耐震性はないですね。
    地震が起きないフランスだからこの方式で作れるんでしょう。
    コンクリート自体の耐久性は不明。

    建造はナント大学の研究者が作った「BatiPrint3D」というロボット。
    住宅をすぐに建てられ、ロボットへのプログラムで自在な形にもできるようです。
    建造期間は18日間。
    フランスの3Dプリント公営住宅 Y字型の模型
    Y字型の住居で、5部屋あり、面積は95㎡。

  • グーグルアースでアトランティスらしき陸塊を発見

    グーグルアースで大西洋の海底にアトランティスらしき陸塊を発見したと主張する動画です。
    場所は現在のアゾレス諸島で、それらの島は元は大陸の山に相当するようです。
    グーグルアースでアトランティスらしき陸塊を発見
    アトランティスとはプラトンが「ティマイオス」「クリティアス」で記述した大西洋にかつて存在していた大陸の事。
    強大な軍事国家だったものの、ゼウスの怒りに触れて海中に沈められ、滅ばされたとプラトンは語ってます。
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  • 漫画村が検索結果から排除されたのはなぜか

    漫画村がグーグル検索から排除されたそうですが、
    これはカナダの出版社ハーレクインがDMCA(デジタルミレニアム著作権法)に苦情を申し入れたから、とのこと。
    DMCA漫画村
    「漫画村」がGoogleの検索結果から排除、削除申請者はハーレクイン

    正確にはカナダのハーレクイン社と提携している日本のハーパーコリンズ・ジャパンが行ったようです。
    ハーパーコリンズ・ジャパンはハーレクイン原作のコミカライズを行っている会社とのこと。

    そのコミックが漫画村で公開されてたので、
    グーグルの検索結果から削除するよう要請したようです。
    ※正確には漫画村は「リーチサイト」で、自身は海賊版を公開しておらずリンクを貼ってるだけという体裁で運営していたようです。

    それで、日本の出版社は何してたんだと批判されてましたが、
    日本の出版社も同様にDMCAに申請していたようです。
    小学館によるDMCA申請
    Lumenで検索できるmangamura.orgへの申請

    これらは個別ページへの申請だったので、
    ハーレクインはトップページの削除申し立てを行ったのかとの疑問もありますが、
    日本の出版社もちゃんとトップページの申請もやってたようです。
    例えばイーブックイニシアティブジャパンがトップページの申請を2017年11月28日にやってます

    とは言え、その申請は通らなかったから漫画村が存続していたわけで、
    それはグーグルとしては著作権侵害に該当するページのみを削除する方針だからだそうです。
    トップページはマンガの表紙くらいしかないので、グーグルは著作権侵害とは認めない。
    それを認めてしまうとグーグル自身も自縄自縛となりかねないんでしょうね。

    ところが、今回のハーレクインの申請は認められてます。
    その理由は「ニューズ・コープ」というアメリカに本社がある会社が申請したからとも言われてます。
    上記のハーパーコリンズ・ジャパンはニューズ・コープの子会社とのこと。

    日本の出版社の申請は適当とも批判されてますが、
    その説明内容はハーレクインと大差ないです。
    どちらも、著作権侵害ページを例示してトップページも載せるという方法です。

    ハーパーコリンズジャパンのDMCA申請
    ハーパーコリンズジャパンのDMCA申請より。

    イーブックイニシアティブジャパンのDMCA申請
    イーブックイニシアティブジャパンのDMCA申請より。

    検索からの排除≠サイト閉鎖のはずですが、漫画村閉鎖説もバズってますね。
    実際アクセスするとBad gatewayと表示され、502エラーと記述されてます。
    漫画村Bad gateway
    サイト閉鎖なら504エラーのはずで、
    502エラーだとアクセス集中とかサーバー側の設定ミスとか、
    とにかく閉鎖とは異なる理由だったはず。
    なので、漫画村としては何らかの対策を練ってる状況じゃないですかね……。

  • 黒髪は外部から物質を吸収しやすい

    アメリカのボストン警察で、警官を希望する女性黒人が毛髪検査を受けたそうです。
    その結果は陽性で、コカインが検出されたという判定。
    しかし彼女はコカインを一度も使った事がないと反論。
    別の民間企業に依頼すると検査は陰性でした。
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