ブログ

  • 本当に怖い麻疹の後遺症SSPE

    麻疹にかかると治った後に後遺症が生じる事があるようです。
    その1つが「SSPE」。

    SSPE(subacute sclerosing panencephalitis)とは (さらに…)

  • 地球は毎日無数のウイルスが振り注いでいる

    スペインのシエラネバダ山で行われている国際研究チームの研究によると、
    地球の大気上層にはウイルスが滞空している層があるようです。
    その層から毎日無数のウイルスが降り注いでいるとのこと。

    Trillions Upon Trillions of Viruses Fall From the Sky Each Day
    (さらに…)

  • アルマハータシッタ隕石は惑星の破片である可能性が高い

    アルマハータシッタ隕石は惑星の破片だった可能性が高いそうです。
    根拠は内部からダイアモンドが見つかった事。

    【惑星科学】消滅した原始惑星の残骸だったダイヤモンド

    アルマハータシッタ隕石とは、2008年にスーダンのヌビア砂漠に落下した隕石。
    ヌビア砂漠上空37キロで爆発し、破片が周囲に飛散したそうです。
    推定では元の大きさは4メートルとのこと。
    ちなみに、アルマハータシッタの名前の由来は近郊の駅の名前。

    隕石内部から見つかったダイアモンドには鉄硫黄化合物の斑点があり、
    この斑点の生成は20ギガパスカルという圧力が必要で、
    この圧力は水星や火星くらいの質量がないと生じないそうです。

    原始太陽系には今よりもたくさんの惑星が形成されながらも、
    衝突を繰り返して今の惑星に収斂したと考えられています。

    アルマハータシッタ隕石はその時代の名残とのこと。

    それにしても水星や火星くらいの惑星が衝突って想像つかないですね……。
    もしかしたら、地球由来の破片かもしれません。

    地球の月形成の仮説としてジャイアントインパクト説がありますが
    これは今の月よりも小さいサイズの天体が原始地球に衝突し、
    地球の地殻やマントルを吹き飛ばして、その残骸が月になったという説。
    その際の破片が何十億年も地球近傍にあって、
    2008年に落下したのかもしれません。

  • 馬や象のウンコがハンニバルのアルプス越えを証明

    カルタゴのハンニバルがローマに攻め込む際に、
    アルプス山脈を越えたという伝承はどうやら本当だったようです。
    鍵となったのは馬や象のウンコ

    How (and Where) Did Hannibal Cross the Alps? Experts Finally Have Answers

    イギリスのカーディフ大学のマクドナルド教授は、
    ハンニバルが本当にアルプスを越えたのなら、
    連れていた馬や象のウンコの痕跡が大量に見つかるはずだと仮説を立て、
    本当に馬や象のウンコを発見したそうです。
    正確には馬のウンコに含まれる化合物が大量に含まれる地層を発見したようです。

    ハンニバルは15000頭の馬と37頭の象を連れていたと伝わってます。
    発見されたウンコの痕跡は馬や象が通行できるようなルートではなく、
    かなり危険性の高い、しかし最も早く山脈を通過できるルートだったとのこと。

    伝承では危険を顧みずにアルプスを越えたとされているので、伝承は事実だった事になります。
    それゆえ、手持ちの象の多数が崖から転落し、
    片手で数えられる程になり、
    兵士の数も5万人だったのが半数に減っていたそうです。
    とは言え、象や兵士を失ったのは下山中の雪崩も原因なので、
    危険なルートだったのが全ての原因ではないようです。

  • Chromeは2018年5月から有料広告ブロックを開始

    Google Chromeは2018年5月から「有料で広告をブロックするシステム」を提供するそうです。
    このシステムは2017年6月からβテストが行われていました。

    Helping publishers recover lost revenue from ad blocking

    広告をブロックしたユーザーは代わりに金を払い、その収益を広告主に分配するとのこと。

    Chromeで広告ブロックしているサイトにアクセスすると、画像のようなメッセージが表示されるそうです。
    Chromeは2018年5月から有料広告ブロックを開始
    ユーザーは広告ブロックを解除するか、グーグルに金を払う事でウザいメッセージを停止できるようです。

    広告ブロックのパターンは3種類あります。

    1つは単にメッセージを表示するだけ。
    1つは月の閲覧回数をカウントし、一定以上はページを表示させない。
    1つは広告ブロックを解除しないと、一切ページを表示できない。

    有料広告ブロックは1ページ当たり2セント。
    グーグルの手数料を引いて、残りはサイト運営者に支払われるそうです。

  • 広告代理店が漫画村に出稿する手口

    ねとらぼが違法サイトに出稿している広告代理店を取材。

    「漫画村出稿メール」を独自入手 「偽名営業」「取引先は海賊版サイト」元代理店従業員が語る異常な実態 (1/2)

    • ノルマが多いので違法サイトに広告掲載してる。
    • 広告会社には子会社や関連会社がいくつもあり、金の流れが見えにくくなっている。
    • 1人の社員がそれらの会社の所属を偽って偽名で営業してる。
    • Facebookなどから無関係な人の画像をコピーし、サプリのビフォーアフターの映像として無断利用している。
    • 大手ECサイトは違法サイトへの掲載を禁止している。MioMioは4月に入って禁止となった。
    • 2017年末時点では漫画村の広告は、数万件のアクセスに50件の売上だった。
    • 他のサイトではその10倍。それでも月数十万円程度。
    • 漫画村は都内の広告代理店が窓口。

    MioMioって知らないサイトだったけど、前から存在するらしい。
    なのに4月に入ってからやっと掲載禁止って、そんなにも対応が遅いものなんですね。

    これはあくまでも1つの広告代理店のケースで、
    漫画村は複数の広告を掲載していたはず。
    他の代理店ではどういうアクセスと成約率だったかは不明。
    同じ程度と考えても、代理店一社で数十万円ならトータルで100~200万でもおかしくないですね。

    出版社側の被害額は数十億円とも数千億円とも言われてます。
    それと引き替えに得た利益はショボすぎる。
    「無料」に誘引される属性が金がかかる何かを買う訳がないので、
    そんなサイトに広告を出してもろくに成約しないんでしょうね。

    これは公式に「漫画村的な無料サイト」を作って得られる利益の目安になると思いますが、
    利益がショボそうなので出版社各位は横断的なマンガサイトに及び腰なんですかね?

  • FacebookはAIでユーザーの行動を予測している

    FacebookがAIを使ってユーザーの動向を予測する方法を解説した社外秘資料が流出。

    Facebook Uses Artificial Intelligence to Predict Your Future Actions for Advertisers, Says Confidential Document

    Facebookは2016年に「FBLearner Flow」というAIを発表。
    このAIがユーザーの動向を予測し、広告出稿者に予測情報を提供していたそうです。
    (さらに…)

  • 歩きスマホを英語で言うと

    歩きスマホを英語で言うと

    Texting while walking
    Walking while using a smartphone
    Using a smartphone while walking

    スラングだと

    smartphone zombie

    という言い方もあるらしい。

  • OpenOfficeのOpenCalcのURL自動リンク化を無効にする

    OpenOfficeの「OpenCalc」ではURLをセルに入力すると、自動的にリンク化します。
    そのセルを誤ってクリックすると、そのURLをブラウザで開いてしまいます。
    自動リンク化を防ぐには、メニューの「ツール」→「オートコレクトオプション」→「URL識別」のチェックを外します。
    OpenOfficeのOpenCalcのURL自動リンク化を無効にするOpenOfficeのOpenCalcのURL自動リンク化を無効にする

    既存のリンク化したセルからリンク解除するには、
    そのセルを選択している状態で「書式」→「標準の書式」を選択。
    標準の書式にすると、他の設定も全て標準に戻るので注意。

    またはセル選択状態で上にある「数式入力ボックス」を右クリック。
    こちらの方法は書式は変更されません。