ロシアのとある工事現場のクレーンから360度円形の虹を撮影してます。
通常の虹とは異なり「ブロッケン現象」と呼ばれる仕組みらしいです。
通常の虹は大気中の水分がプリズムのような役割を果たし、
太陽と大気の水分と観測者が40~45度の位置の場合に見れます。
ブロッケン現象は観測者の背後から太陽光が差し、
観測者の周りの霧で光が屈折して見える輪っかのような虹のこと。
同時に観測者の影が霧に照らし出される事が一般的ですが、
この動画ではそのような影はありません。
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