とある工事現場で360度円形の虹が撮影される

執筆者:

カテゴリ:

,

ロシアのとある工事現場のクレーンから360度円形の虹を撮影してます。

通常の虹とは異なり「ブロッケン現象」と呼ばれる仕組みらしいです。

通常の虹は大気中の水分がプリズムのような役割を果たし、
太陽と大気の水分と観測者が40~45度の位置の場合に見れます。

ブロッケン現象は観測者の背後から太陽光が差し、
観測者の周りの霧で光が屈折して見える輪っかのような虹のこと。
同時に観測者の影が霧に照らし出される事が一般的ですが、
この動画ではそのような影はありません。

Увидеть круглую радугу с небоскреба / Full circle Rainbow

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ
にほんブログ村

この記事のショートリンク

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください