電子レンジの温める機能を他のことに利用した裏ワザのまとめです。
1.レモンの果汁を絞りやすくする
レモンなどの果汁を絞る前に20~40秒、
電子レンジで温めると、果汁を絞りやすくなります。
時間をかけ過ぎるとレモンが爆裂するおそれがあるので、注意してください。
2.にんにくの皮を剥きやすくする
にんにくを丸ごと10秒~20秒温めると、
皮が剥けやすくなります。
内部の水分が気体になり、皮を内側から押すからです。
3.乾燥したパンをしっとりせる
濡らしたキッチンペーパーに乾燥したパンを乗せ、
10~20秒温めると、パンがしっとりします。
好みに応じて秒数を増減します。
4.湿気ったポテトチップスをパリパリに戻す
キッチンペーパーに湿気ったポテトチップスを乗せ、
5秒ほど電子レンジで温めると、
ポテトチップスがパリパリになります。
湿気がキッチンペーパーに吸収されるからです。
5.塊になった砂糖をサラサラに戻る
砂糖の容器に濡らしたキッチンペーパーを入れ、
20~30秒、電子レンジで温めると、
塊が溶けてサラサラになります。
6.電子レンジ内を簡単に掃除
濡らしたキッチンペーパーを丸めて
5分ほど電子レンジにかけます。
その後、ペーパーが冷えるのを待ち、
そのペーパーで電子レンジ内を拭き取ると、
簡単に汚れが落ちます。
7.桃やトマトの皮を剥けやすくする
桃やトマトをそのまま電子レンジで30秒ほど加熱すると、
皮が簡単に剥けるようになります。
ただし、2分ほど冷えるのを待たないと火傷するので注意。
8.切手を簡単に剥がす
切手収集用ですが、切手を水で濡らして、
電子レンジで20秒ほど温めると、
切手が剥がれやすくなります。
9.タマネギを切っても涙が出にくくする
タマネギを切る前に、両端をカットし、
丸ごと電子レンジで30秒ほど加熱すると、
タマネギを切っても涙が出にくくなります。
涙が出る成分「硫化アリル」が熱で変質するからです。
10.結晶化したハチミツを元に戻す
結晶化ハチミツのビンのフタを外し、
そのまま電子レンジで2分ほど加熱すると、
ハチミツが元のトロトロした状態に戻ります。
11.豆類を数時間でふやかす
ベーキングソーダ(重曹)を入れた水に豆類を入れ、
10分ほど加熱し、その後40分ほど放置すると、
豆類を水に一晩つけたのと同じ状態になります。
12.スクランブルエッグを3分で作る
卵、チーズ、ミルクをボウルに入れて塩コショウを振り、
45~60秒電信レンジで加熱し、
途中でかき混ぜたら、再び45~60秒加熱すると、
簡単にスクランブルエッグができます。
13.簡単にポテトチップスを作る
じゃがいもを薄く切り、皿に並べて3分ほど加熱します。
チップスを裏返して再び加熱すると、ポテトチップスができあがります。
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