75歳までは社会保険料として「国民健康保険料」を払っていますが、
75歳以上の老人も社会保険料を払っています。
それは後期高齢者医療保険料というものです。
SNSでは「老人は社会保険料払ってない、若者が負担してる」
という批判がバズりますが、間違っているわけです。
後期高齢者医療保険料は均等割と所得割があります。
均等割:加入者全員が均等に負担する保険料で、年齢や所得に関わらず、同じ金額を支払います。
所得割:加入者の所得に応じて負担する保険料で、所得が高いほど、支払う保険料が高くなります。
具体的な料金は住んでいる地域の行政によって異なります。
均等割と所得割の合計を支払います。
2024年の均等割は月6230円です。
所得割は最大で月50800円です。
ただし所得割は前年の所得で計算され
所得0円の場合は所得割は0円になりますが、
軽減制度が適用され、均等割は半額の月3115円となります。
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