8月29日早朝、北朝鮮が発射したミサイルが北海道の襟裳岬沖に着弾。
なぜその方向だったのかというと、
ハワイを狙っていた説がどうやら有力。
今回の発射地点は北朝鮮の順安(スナン)とされています。
北朝鮮は29日午前5時57分ごろ、平壌近郊の順安(スナン)地区から弾道ミサイル1発を発射した。
順安とは平壌国際空港が存在する地域。
北朝鮮の黄海側にあります。
順安と襟裳岬を繋ぐ線を延長すると、ハワイ付近に繋がります。
ただし普通の地図だとメルカトル図法なので、距離や位置関係が不正確。
グーグルアースで球形の地球で見ると、ハワイ付近に繋がる事がわかります。

目標通りに飛ばなかったのか、意図的に太平洋に落としたのかは不明です。
このミサイルの飛距離は2700kmだったようで、
本当の意図は、狙おうと思えばグァムまで届くという示威行為という説もあるようです。

ちなみに平壌とグァムは3400kmあります。
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