早稲田大学スポーツ科学学術院の研究で、
40秒の全力運動だけで筋肉が発達すると判明。
正確には「40秒の高強度間欠的運動が、30分以上の強度の有酸素運動と同等かそれ以上に最大酸素摂取量を向上させる」とのこと。
高強度間欠的運動とは、20秒の全力運動を、休憩を挟んで2本実施すること。
この全力運動とは全力で走る(スプリント)ことのようです。
10秒以下のスプリントでは効果がないとのこと。
筋肉の酸素摂取量はMRIの断層画像で調べたようです。

筋肉の酸素摂取量が増えると、ミトコンドリアが増加します。
ミトコンドリアは筋肉の成長に影響します。
酸素はタンパク質合成にも関与しています。
酸素摂取量増えることでタンパク質合成も促進されるわけです。
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