2億3千万人にひとりが発症する水アレルギーとは

水アレルギーとは、水がアレルゲンとなるアレルギー症のこと。

この記事によると、イギリス人の2人の子を持つ母親が水アレルギーを患っているそうです。

‘Rain, sweat and tears could kill me’: Mother tells of daily battle with extremely rare allergy to WATER

水がアレルゲンになるので、自分の汗や涙もアレルギーの原因となります。
シャワーも1周間に1分のみが限度。
雨の日の外出はありえない、とのこと。

水アレルギーを発症したのは20代のころ。
当初、水を飲んだ時に息苦しくなったり、体に湿疹が広がるようになったそうです。
のちに症状が悪化し、シャワーを浴びるだけでショック症状を起こすほどになったようです。
このときに搬送された病院で「水アレルギー」と診断されたとのこと。

現在わかっている水アレルギー患者は、2億3千万人に1人の割合しかいないそうです。

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