風邪とよく似て怖い溶連菌感染症

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溶連菌感染症は症状が風邪(インフルエンザ)とよく似ています。
ただし抗生物質を飲まないと急性糸球体腎炎を併発する恐れがあるのが、風邪との違いです。
風邪だと思って油断すると、いつの間にか腎臓が菌に侵されるのです。
そして一度急性糸球体腎炎を患うと、完治させる方法はありません。

溶連菌感染症の症状は、発熱、咽頭痛、扁桃腺炎、舌が苺状のぶつぶつ模様になる、などです。
グーグル画像検索「溶連菌感染症 症状」

溶連菌感染症は空気感染するので、感染者は病院へ行ったあと会社や学校などを2~3日休むべきです。
潜伏期間は2~5日です。
感染者と接触してから、数日後に発症します。

溶連菌感染症の予防は普通の風邪の予防と同じです。
つまり、うがいや手洗いをする、空気の乾燥を防ぐ、マスクの着用、家族でのタオルの共用を避ける、などです。

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