頭を振って痛かったら、体内のどこかに炎症が起きています。
その仕組みはプロスタグランジンという物質が関わっています。
体内の炎症でPGE2(プロスタグランジンE2)が生成。
PGE2は脳膜や血管の侵害受容器(痛みセンサー)を過敏にし、
通常の振動を痛みとして感じます。
なので、頭を振って痛かったら、炎症があると分かるわけです。
ちなみにロキソニン、イブ、アスピリンなどは、
PGE2の元になるシクロオキシゲナーゼ(COX)合成を阻害します。
なので痛みがなくなるわけです。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク