中国で、肺真菌症で入院した男性がその原因として靴下の臭いを嗅いでいた事だと判明。
正確には、乳児を徹夜で世話していたので抵抗力が落ちたところに、靴下由来の真菌が肺に入ったのが原因。
この男性の自宅は清潔な環境なので、原因は靴下以外には無いとのこと。
ちなみに真菌とはカビの事です。
具体的にはカンジダやアスペルギルス、クリプトコッカス、ムコールなど様々な真菌が肺に感染します。
中でも、急性肺アスペルギルス症になると死亡率は50%を超えるようです。
肺が線維化して呼吸困難になるとのこと。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク
コメントを残す