・疲れにくい体をつくる入浴法
温度40℃、肩までどっぷり浸かります。
入浴時間は20分くらい湯船に浸かります。
・寝起きで眠気を取りたい時の入浴法
温度43℃の熱めのお湯でシャワーを浴びる。
熱いお湯には交感神経が活発化させる効果があります。
・精神的な疲れや足の疲れを取る入浴法
温度39℃(冬は40℃)で15分間湯船に浸かります。
ただし最初の5分は全身浴で、残り10分は半身浴で足の疲れをとる。
・集中力を高めたいときの入浴法
温度42℃の熱めのお湯に3分間だけ浸かります。
冬場は全身浴で、夏場は半身浴にします。
・デスクワークで疲れたときの入浴法
温度41℃と少し高めで、肩まで浸かります。
また入浴中に簡単なストレッチをします。
動かしていない筋肉をほぐします。
・疲れ目を取る入浴法
温度39℃(冬場は40℃)で15分間浸かります。
最初の5分は全身浴、10分は半身浴でまぶたの上にタオルを置きます。
・眠れないときの入浴法
温度39℃の温めのお湯で、入浴時間は10分程度にします。
体温が下がること眠気が起きるので、すぐに寝るときはちょっとだけ身体を温めることで、すぐに体温が低下して眠くなります。
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