現代人はカフェイン中毒者が多いと、ジョンズ・ホプキンズ大学の研究者は主張しています。
Caffeine use disorder: It’s real, and it warrants more attention
カフェインの1日の摂取許容量は400mgまで。
コーヒーショップで販売されているコーヒー1杯には、300mgのカフェインが含まれています。
なので、コーヒーを2杯飲むだけで1日の許容量を超えます。
多くの人はこの許容量を知らずに、カフェインを多量に摂っているようです。
また、必要も無いのにコーヒーなどのカフェイン飲料を摂る習慣も浸透しています。
カフェインの摂りすぎは、神経衰弱、不眠症、消化不良、頻脈、筋収縮の原因になります。
またカフェイン中毒になると、カフェインが足りないときに、
頭痛、疲労感、眠気、憂うつ感、集中力低下、吐き気、むかつきなどの禁断症状が現れます。
もしこれらの症状があるなら、カフェインを断つべきです。
ただし、いきなり飲む量をゼロにするのは厳しいので、
毎日の摂取量を記録し、1日400mgを目安にして摂るのを控えます。
そして、少しずつ摂る量を減らすのです。
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